遅くなりましたがINORANさんの大阪BIG CATのライブの感想&レポートを自分なりに書きたいと思います。
音源は聴いていたもののライブというのは初の参戦であった。
映像では見ていたものの映像はその時の時間を感じるのであって様々の会場で観たこともないから余計に自分だけの想像で想像していてもつかなかった。
そんな想いが楽しみと期待を感じさせてくれるライブであることを願いチケットを手にし会場へと入った。
定刻を過ぎて照明が暗転しシャンソン音楽のような女性の歌声が奏でられステージに設置されている楽器やアンプにイルミネーションのライトのような物が巻きつけられてそれが煌びやかに光り輝く中それぞれの演奏者がステージに登場しオーディエンスの歓声に包まれそしてさらに歓声が大きく会場に響き渡った時、INORANが登場した。
一瞬。前奏が聴いたこともないような曲が奏でられ新曲なのかと思わされたがそれはアルバム「Dive youth,Sonik dive」の一曲目「smoke」の前奏をアレンジしてアルバムと同様に始まった。
疾走感と快活にあふれ出るよう「grace and glory」と次に演奏されオーディエンスはリズムよく手を挙げ振りながらコーラスも盛大に楽しげな雰囲気を感じた。
「Super Tramp」と快活にまだまだあふれ出るように曲が終わると。
INORANが‘Dive youth,Sonik dive うーん?名前忘れた。大阪!昨日は名古屋だったけれども昨日は雨だったじゃん。けど名古屋はそんなの関係なく凄く良かったの。これで名古屋で終わってもいいんじゃないと思って名古屋終わってこれで終わろうかと思ってたんだけど・・・帰らず大阪に来ました!まだまだこれから飛ばして行くんで!’と言い「No Name」「Selfless」と終わり再び‘(何かを喋ったんですが確か気候の話で、思いだせずすみません!最後の方は)ってわけでno options’といい「no options」「Nine closets」
と演奏し「HOME」と柔らかなアコースティックギターを奏でだんだんと優雅に続きカチカチとオーディエンスが持っているライターであり次々とライターをつけ暗闇の中、灯火のように照らされ「Joshua」と演奏。
一度。ステージを捌け優雅だった先ほどの雰囲気とは一転し演奏者が激しく演奏をし、中盤INORANが拡声器を持って登場。
そして。
ベーシストの方がラジカセを持ってかたごとを喋る様なMCが始まり大阪にまつわることでMCがありました。
最後急いでかけ足にステージに捌けINORANが追いかけステージに戻って‘リハーサル通りだな。’とつぶやきふと最後の方にたこ焼きの話をしていたのを思い出してたこ焼きガールズ?の人からたこ焼きをもらってさっき食べたことを話して曲へと。
再び精力的に始まり「Nasty」と演奏され、止まることなく活気に満ち溢れふとINORANが‘ここからは叫んで、飛んで、暴れください。’と言い放ち「Right away」とその言い放ったその通りのようにオーディエンスは応えるようにノリ、「Get Laid」と曲へと前奏とともにINORANが‘ここからは歌うんじゃなく、叫んでください!’オーディエンスは歌うのでなく叫び途中、曲が一時止まり一言‘まだまだ聴こえない!俺がもう、声が嗄れているからもっと叫んでください!’と再び曲を再開し盛大にオーディエンスは叫び歌っていた。
最後の曲の前に‘今日のツイッターで呟いたんだけどある人の言葉をそのまま書いてもう、ライブの本数を数えるのを止めることにしました。なんで。もう一回このツアーと同じタイトルでもう一度ツアーをやります!だって大阪また来たいから!’と言い最後は「LEMONTUNE」で終わり、曲が終わると‘大阪。こんなに凄かったなんてごめんな。ありがとう!’とメンバー紹介をしてライブが終わりました。
想像とは全く違ったライブで歓喜を感じるようなライブだったと。
同じタイトルで再びツアー。
是非とも参戦したいという気持ちがいっぱいである意味さっきの想像とは全く違ったというのはこんなに楽しいというのはもちろんそれ以上に楽しいと感じた。
*MCですが日も経って記憶が曖昧で順番もおっしゃられたことも自分の記憶でまとめたものであって参考程度に見て貰えると有難いです。
SET LIST(こちらも合っているかわかりませんが参考程度に見て貰えると有難いです。)
・smoke
・grace and glory
・Super Tramp
・No Name
・Selfless
・no options
・Nine closets
・HOME
・Joshua
・Nasty
・時化
・Hide and Seek
・One Big Blue
・Right away
・Get Laid
・LEMONTUNE
