「SHADOWS ONLY 」Vol.3 難波ロケッツ | 音楽詩人

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音楽、ライブ参戦、遠征、パンクロック&ゴシックの服そして日々の出来事を書いているブログです。(これらに関係、共通のないペタ、コメントは要りません!見つけ次第削除し、返さないです!)

遅くなりましたがlynch.FC限定ライブ大阪の自分なりの感想&レポを書きたいと思います。


早くもこのツアーの中間となった大阪。

東名阪というこのツアーの中で個人的には最後の参戦となり前回は名古屋で6月に解禁されるアルバムをライブという空間で初耳という形でもあった。

次はまたライブという空間で二度目新たに聴くという形がまた違った世界観を楽しめそうな気がした。


定刻がとっくに過ぎているのにそんな思いを抱きながらの矢先。

インディーズ時代から変わらぬオーディエンスの拍手喝采のSEが奏で照明も強く赤く照らされ間を空けることなくメンバーが登場をし、オーディエンスは野太い声でメンバーを連呼しそんな激しさな歓声の中で葉月が‘さぁ。行こうか。’と今夜lynch.というバンドのライブの世界観を連れていくように。


オフィシャルサイトで公開をしているいわゆる新曲「INFERIORITY COMPLEX」から始まりオーディエンスは動じることはなく、おそらくオフィシャルサイトで公開をしているゆえなじみ覚えているようであった。

「I BELIEVE IN ME」と激しさへと導き、後方に居たオーディエンスも最前へと行くような光景が見受けられた。

その光景を目にしたのか葉月が‘大阪!大阪!大阪!ラりってますか?ラりってますか?EVILLY!’と激しい曲は止まることなく演奏され続けた。


曲が終わり葉月が‘大阪。SHADOWS ONLYライブへようこそ!lynch.です!’オーディエンスの歓声に包まれながら‘一曲目に新曲持ってきました。まだまだこれから新曲をやります!ついてこれる人はついてきてください!’と言い新曲を演奏した。

一瞬、続く新曲なのかと思えば前奏をライブバージョーンで編曲をしたのか「DEVI」と演奏し続く新曲へと交互に演奏の中。

FC限定ライブということもあるのか中間に「an illusion」と演奏はするもののオーディエンスもまさかということもあるのか前奏が奏でられた時、歓声が発せられた。

次々新曲が演奏され「THE TRUTH IS INSIDE」と続く「MIRRORS」と演奏された。

葉月が‘声を聴かせてくれ!’とマイクをオーディエンスに傾けオーディエンスは歌いふと途中、ドラムの小節が一つ抜かしてだんだんと他の楽器の音が消えていくようになり、一度中断となった。

聴いていてドラムだけ自分自身もおかしいなと思っていたその時。

葉月が‘晁直さん!’と言い晁直が椅子から立ちあがり照れながら‘構成を間違えました。’と言い葉月がオーディエンスに聞き向け‘もう一度しますか?もう一度やりますか?もう一度やりますか?’とオーディエンスも応えもう一度「MIRRORS」を演奏した。

無事に演奏し終え続く新曲へと演奏し「TIAMAT」と前の新曲が激しさを感じるものでありそれに続き止まることなく演奏された。

終わりに近づくことを葉月が‘もう終わりに近づいてきました。終わりに近づくとなんか寂しくなりませんか?こんな時、性欲が湧きませんか?こんな時、やりたいと思いませんか?sexしようぜ大阪!’と言い

「pule_」と終わりと感じることなく激しさは終わることなかった。

改め直すように葉月が‘これで最後の曲になります。新曲になりますが胸に焼き付けて聴いてください。’と柔らかな日差しに照らされ輝かしい明日へと続くような曲だと名古屋でも同様に演奏して二回目聴いて同様に感じた。


アンコールへ演奏前にMC。


メンバーが登場しそれぞれの場所に立ち。

葉月が‘アンコールありがとうございます!大阪、久しぶりです。前回は周年でMUSEそしてロケッツその一回目が今日どこだったけなぁと思いだせないんですが・・・。’とオーディエンスにから‘えー!’と言われ

‘BRAND NEW!’と答えが帰ってきて葉月が‘あっ!BRAND NEWだ!’と思いだして話が続き‘何を話そうかな・・・喋りたいことはたくさんあるんですが・・・こうやってグタグタしてもあれなんで今日は止めておきましょうか。’と言い、オーディエンス‘えー!’と言われ‘いやいや。「FROZON」のPVの見どころを話そうかな。オフィシャルで公開をして見た人?’とオーディエンスに聞き数人手を挙げ、葉月が最初に明憲を見て明憲の見どころを話だし‘確か水たまりに近くに座っているシーンがカッコいいんですよ。(と言いつつそのシーンの真似をし)あとはベースをこう、肩にかけてるんじゃなくてベースを引きずっている(そのそぶりを見せながら)という。悠介さんは?’と悠介が‘ある人みたいになりたいと思ってその人を思いながら撮影をしたんですがそのことを監督さんに言ったらまだまだだねと言われ、もうちょっと肉がつかないとと言われました。’葉月が‘誰なんですか?’と聞き悠介が‘ジャックホワイト’と答え葉月が‘○○○(名前を忘れました)?ってギターのストラップが鋼で弾いている人なのかと思い、てっきりそうなりたいのかと思いました。’悠介が‘10年後はそうしたいです。’と答え葉月が晁直のところへ行き、今にもやる気なさそうにしているように見えたのか‘やる気ないでしょう?’と言われ晁直はそうでもないみたいな表情で葉月が代わりに言うように‘確か雨に打たれてるシーンが良かったです。’と言い去り‘玲央さんは?’と聞き玲央が‘重なりあうシーンで歩くのが早いらしく何度も早いと言われ18テイクくらい撮ってそれから高いところに上ることになって高いところ大丈夫ですよね?と言われ大丈夫じゃないですと言いつつ上り、丁度その撮影日がもの凄く風がきつくて余計に高いところだからPV撮影だからそんな怖い表情だせないから怖くないという顔の表情を出すのが難しかったかな。’と言い最後、葉月が‘爪を剥がすシーンでまぁ、つけ爪をつけてカメラに向かって役者ではないからその事をするのが笑えてきて笑うのをこらえるのが必至でした。

本当、歯が見えるくらいで前日はその事があるということを聞いて念入りに歯を磨いてあと、このPVじゃないけどINFERIORITY COMPLEXで俺眉毛を全剃りにしてけど全剃りにしても俺の場合うっすら影が残るんだよね今でも(オーディエンスに見せ)今度のROCK AND READでも、あっ言ってしまった、まぁいいや。

次回のROCK AND READ俺なんだけどさっき、ライブが始まる前の楽屋で載せる写真をチェックしていたんだけど丁度、そのPV明けに撮影をしたので楽しみにしておいてください。まだまだ喋りたいことはたくさんあるんですが今でもこの状況だと泥沼に足をツッコミそうなんで・・・名古屋でも笑いあり、涙ありのMCでスムーズに言ったのでこれくらいに・・・あっ!次のツアーなんですが大阪なくてごめんなさい。

そのない分、倍にして秋そして来年やります!’と言いオーディエンスの歓声は高まり‘さてアンコールと行きますがアンコールのセトリがメンバーそれぞれリクエストで並べました。玲央さん、晁直さん、俺、悠介さん、最後、明憲というセトリです。’


アンコールへと演奏が始まりメンバーそれぞれの思いを応えられた曲目であった。


先がけてライブという空間で6月に発売されるアルバム曲を聴いて、6月6日。

その日が来ることを待ちそして手に入れ。


次の夏のツアーより一層そのアルバムの世界観を楽しめるであろう。


そして。


そのツアーの中に大阪公演がない分秋、来年待ち遠しく感じたライブだった。


*申し訳ないですが、MCは日が経っていて記憶が曖昧で自分が覚えている範囲内で書きました。他にも言ったことがあるかもしれませんが参考程度に見て貰えると有難いです。


SET LIST(日が経っていてあっているかわかりませんが参考程度に見て貰えると有難いです。)


・新曲(INFERIORITY COMPLEX)→多分

・I BELIEVE IN ME

・EVILLY


・新曲

・DEVI

・新曲

・an illusion

・新曲(FROZEN)→多分

・新曲

・THE TRUTH IS INSIDE

・MIRRORS

・新曲

・新曲

・TIAMAT

・pule_

・新曲


EN

・I'm sick,b'cuz luv u.

・THE BLASTED BACK BONE

・ALL THIS I'LL GIVE YOU

・unknown lost a beauty

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