こんばんは^_^

震電の作成を続けています。

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胴体の作成を再開しました。
あらかじめ骨組みを作っていたところに、まず先尾翼を取り付けます。

先尾翼は強度を増すために、2mm竹ひごで補強しています。
震電型 練習機で培った要領です。

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また先尾翼は角度を付けて取り付けています。
エレベーターアップの向きに、5度の角度を付けています。

エレベーターかけすぎでは?と思われるのですが、そんなことはないようです。不思議です。

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主翼の付け根、持ち手の部分を補強しています。

ちなみに、主翼は迎え角をマイナスで取り付けています。

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震電を横から見ると、先尾翼と主翼の角度が、逆ハの字を作っています。

いろいろ試した結果、このようなセッティングが、安定して飛ぶようです。

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なんとなく、紙飛行機を連想すると、納得がいくときがあります。

紙飛行機は、フワーッと飛ばすために、翼の後ろを、跳ね上げますよね。^_^

それが震電で言うところの、主翼マイナス迎え角取り付け、なのでしょう。

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でも、基本的には、主翼も尾翼も水平に取り付けるのが、理想だと思うのです。

なので、今後も先尾翼と主翼の取り付け角度については研究していきます。

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などと、ウンチクを語っている間に、胴体ができてしまいました。


今回は、機体のアライメントを整えながら、作りました。^_^
新しい工法も、良いようです。