こんにちわ^_^

震電をテスト飛行してきました。

飛行動画です。
https://youtu.be/bbNHyRhgftA

残念ながら、左回りに回転しながら発進、そのまま背面で落下、という形になりました。
原因としては、まず第一に反動トルクの影響が考えられます。

イメージ 1


落下した衝撃で、先尾翼がもげてしまいました。
また、バッテリーとバッテリーハッチを探すはめに、、、

うかつでした。
飛行機を回収するときは、まずはその場で破損と欠品を確認するべきですが、、、
ショックで呆然自失になり、フラフラと元の場所に戻ってしまいました。

幸いにして、飛行動画を確認することで、もう一度飛行機の落下位置を確認することができ、なんとかバッテリーとバッテリーハッチを探しあてることができました。

今後の調整ですが、
まず、反動トルクを相殺するために、モーターの取り付け時のサイドスラストを、もう少し強くしてみます。

イメージ 2


少しわかりにくいですが、現状では、少し右向きにサイドスラストをつけています。1度~2度といったところです。

これをもう少し足して、3度か4度くらいのサイドスラストにしようと思います。

最初に機体を組み立てたときは、サイドスラストは適正だと思ったのですが、それはモーターの取り付け部を見て判断しただけでした。
あらためて、機首からモーターまでを直線的に見ると、それほどサイドスラストがついていないことがわかります。

イメージ 3


サイドスラストが足りないかどうかは、懐疑的な部分もありますが、事前の滑空テストでは、綺麗にまっすぐ飛んでいたので、スラストの影響をまず第一に考えようと思います。

いずれにしても、一つずつ対応していかないと、根拠のない対応になってしまいますので、まずは、サイドスラストを修正して、次のテスト飛行に臨みます。

先尾翼は割れてしまったので、新しいのに付け替えようと思います。

ちなみに重心位置ですが、少し前過ぎたかもしれません。
手投げのときも、テスト飛行のときも、前のめりな感じでした。

しかしながら、まずはまっすぐ飛ぶようにしないといけません。
まっすぐ飛べば、エレベーターで釣って飛ばすことができます。^_^