
どーぉもくんじゃないですよー

間違えんようにね

うん。
さて今日は
しゃっくりの止め方講座いきます
と言いますのも
わたくし驚かす事に関してことさら自信をもっとりまして
過去にもう何人もびっくりさせてしゃっくりを止めて参りました。
しゃっくり止まるのは良いけど驚きすぎて逆に怒られてしまうこともあります
「止めて。」と頼まれたので
「わっ。」と驚かしたら
怒られました。
「なんでおどろかすのか」とゆわれました。
ちゃんと「方法はなんでもよい」と言われましたので手段は選ばなかったのですが失敗。
それからきちんと「驚かすね」と一言言ってから驚かすようにしております
驚かすのに言ったら意味ないじゃないか
と思われますよね。
ノンノンです
わたくしの場合は宣言しても十分に破壊力があります。
まーだったら始めから宣言をしとけよって話ですよね
わかります。
しかし驚かす楽しさを理解していただける方も多いのではないですか?
言ったら半減すんじゃん

言わなかったらもっと驚かせるのにっ

って思ってました。
でも
怒られたからやめました。
それに
いってから驚かしてもまあまあ驚いてくれる事を気付いてからは別にそれでも十分だったし
おこられないし。みたいな。
それほど自信がありました。
そんな自信があるわたしの能力を発揮する機会があらわれました
彼女です。
彼女は結構しゃっくりに困ってまして、結構とめてほしいと。
そこで「わかった」と、私。
驚かす事を伝えたのちに
何気ないタイミングで
わっ





えぇ
結構うたぐり深いのか余り驚いてなかった様でした
そしてしゃっくりはとまっりませんでした
ええ、止まらなかったのです
まぁマンションの一階だったので声が出せなかったのです。
ほんとならもっと声はだしてましたよ
ええ。きっとそうだ。
なんてゆうカッコ悪い言い訳を自分にしてながら
私は無理だったと諦めるそぶりをみせました
彼女を油断させるためです。
そのうえで今度は一回きりの大音声で驚かせてやろうと
そしてその機会がきました
わ゛っっつ



えぇびっくりしてましたよ
これなら大丈夫だとほっと胸を撫で下ろした自分がいました。
ふぅ
彼女「ひくっ」
なんとしゃっくりは止まっていなかったのです

私は驚きました逆に。
だってあんなに自信があったのにも関わらず失敗したのですから

それなら、と
水を飲むように進めました。
ただし飲み方に条件がありまして
普通にコップを持ちます。
そして普通に飲むのではなくコップをいつものんでいる場所の反対側のふちで飲むようにいいました
こんにちはをするような形で飲むようになるのですが
不器用な彼女です。
かわいいやつです。
飲めないのです
ちょこっと飲んでやめました
私は自分の自信の分野の驚かしが効かなかったショックが残ってるのでしょう
「そんなんじゃなくてイッキに飲むつもりで飲まないとダメだよ」と伝えました。
そんなことを言い終わった後です。
「止まった」
と彼女はいいました
はい
とゆうわけで
しゃっくりのとめかたは
水を飲むでした。
彼女はおどろかされぞん
ですね