金曜日、明け方4:30頃に仕事を終え、道玄坂付近でタクシーを拾った。
タクシーなんて久々。


運ちゃんはハンチングを被った白髪混じりの葉巻が似合いそうな方。
なんかアニメに出てきそうな感じ。

運ちゃんにどこまでですかと聞かれ、目的地を伝える。
目的地は25キロほど離れた所だが、運ちゃんは場所をピンポイントで知っている。
ちょいビビる。
この方、かなりベテランなのか。

そう思いながらタクシーは出発。

5:00前の246は道も空いているからか、タクシーはどんどんスピードアップ。

うーん、快適と思いながら、乗っていたが、さらにスピードがあがるあがる。

疲れているせいからか、そう感じているのかと思い、スピードメーターをチラ見してみる。

一瞬目を疑った。

時速100キロ。

スピード出しすぎじゃね?
タクシーってそんなもんなん?
普段あんまり乗らないからわからず・・

その後もスピードメーターを見てたが、Maxで110キロちょいまであがってた。

タクシー内で寝ようと思ってたけど、スピードにめがいってしまい眠気がふっとんだ。

ちょい怖いなと思いつつ、前面を見ると前の車との車間距離が近すぎてさらにビビる。

ブレーキかけられたら終わりでしょ。

まあ近くなりすぎたら、車線変更して抜き去り、また前の車に追いついたら車線変更しての繰り返し。


そんなこんなで目的地に到着。
出発してから20分弱で着いてた。

早すぎ・・

電車だったら1時間かかるのに・・

なんか最近地理に詳しくない運ちゃんにあたって時間かかりすぎたみたいな記事みるけど、今回の運ちゃんはかなり当たりかなと。


スピード出しすぎで怖いけど。