手術室に移動
下半身麻酔だったので
意識がある状態での手術でした
手術前は意外にリラックスしてのぞめめました。
手術台に昇るときも気持ち的には余裕
ところが、
腰から注射で麻酔液を注入してまもなく、足がビリビリしてきて、体にどんどんそれが広がってきて感覚がなくなり麻痺していくのがわかって怖くなりました
触られているのはわかるけど、
痛くないし寒冷も感じない。
自分の体が体でないみたい。。
意識はあるので、麻酔科の先生や看護師さんとお話もできるので、何かあればすぐに伝えることはできるので心強いけれど…
麻酔が十分効いてから、手術開始
先生は手早く慣れた感じでやってくれてるのがわかった。
途中、引っ張られている感じや押されている感じが痛くて苦しくて、思わず「ツライ~」と何度も訴えました
「今どのくらいですか?まだですか?」と度々聞いたり。。
それくらい辛かったんです
予想以上の辛さ。
心のなかで、いつかは終わる…終わる…と唱えてました
覚悟はしていたのにね。。
この辛さは、出産のほうがマシかもしれないわ
なんとか無事終了。
手術室入室から退室まで2時間弱で終わった。
卵巣嚢腫は、癒着もなくつるんと取れたみたい。
今は、
傷口が痛くて鎮痛剤飲みながら、耐えてます…熱も38度なのでボーッとしてるし。
今晩から3分粥の夕食が始まったけど、
1/5位しか食べられなかった
はぁ、
しんどいな~
寝返り打つのも一苦労だけど頑張ります