感染者に近づけばメールが届く 携帯電話で秋にも実験

 利用者の居場所を特定できる携帯電話の全地球測位システム(GPS)機能を活用し、感染症の世界的大流行(パンデミック)を防げないか――。総務省は今秋にもこんな実験に乗り出す。新型の豚インフルエンザの感染拡大懸念が強まるなか、注目を集めそうだ。
 実験は都市部と地方の2カ所で計2千人程度のモニターを募って実施。GPSの精度や費用対効果を見極め、実用化できるかどうか検討する。
 具体的には、携帯電話会社などがモニター全員の移動履歴をデータベースに蓄積。その後、1人が感染症にかかったとの想定で全モニターの移動履歴をさかのぼり、感染者と同じ電車やバスに乗るなど感染の可能性がある人を抽出し、注意喚起や対処方法を知らせるメールを送る試みだ。
 こうした個人の移動履歴や物品の購入履歴を活用するサービスには、NTTドコモが提供する携帯電話サービス「iコンシェル」などがあり、今後もサービスの増加が見込まれている。ただ、プライバシーである移動履歴をどこまで共有して活用できるか、といった点は意見が分かれる。このため、総務省は実験を通じ、移動履歴の活用に対する心理的抵抗感などもあわせて検証する方針だ。(岡林佐和)
(asahi.com 2009年5月3日13時17分)


GPS機能を活用し

移動履歴をデータベースに蓄積

発症を確認

移動履歴をさかのぼり

感染の可能性がある者を抽出

注意喚起や対処方法を知らせるメールを送る



感染者のルートを辿り接触者を割り出すということは

感染拡大を避けるために必要ですね。


新型インフルエンザでも指摘されていました。


…しかし、残念な事態が発生



私の母は、携帯電話持っておりません。


感染の可能性があったとしても

肝心のメール受け取れないっ(;へ;)


おかーさんが死んじゃう…(ノ_-。)



というのは冗談ですが、

しかし携帯電話を使用していない人は

蚊帳の外というのは問題なような気が…



感染拡大を防ぐためにGPSを利用して

移動履歴をうんぬんかんぬんという案

そのものは否定しませんが



これが実際に施行されるとは思えません。


dmt(℃゜*)mtk