さすがに学費や生活費をバイト代だけで賄うのはきつかった

その時10日間位、冬で寝るときはこれでもかって位着こんで、
夜は、ロウソクの灯で生活してました。
そうなると、不思議で夜なにも出来ない訳です。
テレビは勿論つかないし、次第に携帯の充電が切れ、情報が全く入ってこない!
そこで、寝るしかない訳です。
朝は日の出とともに起きるみたいな生活です。
そう、哀川翔スタイルです。
さすがに、バイトしていたので
”風呂には入らねば(ダ)”
と、友達の下宿ではいらせてもらった事もありました。
ご飯は、水だけ飲んだり、春日の様にパンの耳かじったり・・・。
最初は、かなりの情けなさに、心が折れそうになるのですが、
社会人よりも金を持っているこのご時世、こんな生活送っている奴はおるまい!!
と、段々楽しくなってきて、まるで自分がたくましくなっていっている様な気(気だけ・・・)してきました。
ただ、次第に食事にも困り、とうとうあの白い粉に手をだしてしまったのです。
そう、小麦粉です。
僕は、押○ ○ではありません。
そんな事を思い出したので、
久々に当時の貧乏料理を作ってみた。
すいとん
1.小麦粉1 : 水0.5 をねる
2.鍋に湯を沸かし、味の素やしょうゆで味を調え、味噌汁の素の具だけ投入。
3.1をスプーンですくっていれ、5分くらい煮る。
完成!!
久々の再会です。
今まで、放っておいてごめんな・・・。
っとまぁ、こんな夜を送ってみました。