こんにちは、じゅんです。

今回は少しテーマを変えて、
「文章をつくること」と「文章に触れることの大切さ」について書いてみます。


■文章に触れる機会、減っていないか

社会人になってから、意識しないと
まとまった文章を読む機会って減っていませんか?

SNSや動画が中心になると、
短くて刺激の強い情報ばかりになりがちです。

それはそれで便利なんですが、
気づくと「深く考える時間」が減っている感覚がありました。


■文章に触れると、思考が深くなる

本やブログなどの文章を読むと、
自然と「考える時間」が生まれます。

・なぜこの人はこう考えているのか
・自分ならどう思うか
・この考えは自分に当てはまるか

こういう思考の積み重ねが、
自分の考えを作る土台になると感じています。

SNSは“流れてくるもの”ですが、
文章は“自分から取りに行くもの”。

この違いはかなり大きいです。


■書くことで、頭の中が整理される

読むだけでなく、「書くこと」も大事だと感じています。

頭の中でぼんやり考えていることも、
文章にすると一気に整理されます。

・自分は何を思っているのか
・何に違和感を感じているのか
・何を大事にしたいのか

書くことで、曖昧だったものが言語化されていきます。

これは、考える力を鍛える上でもかなり大きいです。


■最初はうまく書けなくていい

正直、最初からうまく書ける人はいないと思っています。

自分も最初は、何を書けばいいのか分からず、
文章もまとまらなかったです。

でも、
・少しずつ書く
・少しずつ読む

これを繰り返していくうちに、
自然と「言葉にする力」は伸びていきました。


■インプットとアウトプットはセット

文章に触れること(インプット)と、
文章を書くこと(アウトプット)はセットです。

・読む → 視点が増える
・書く → 自分の考えが固まる

どちらかだけだと偏ってしまいます。

バランスよく続けることで、
考え方や伝え方が磨かれていくと感じています。


■まとめ

SNSや動画が主流の今だからこそ、
あえて文章に触れる時間は価値があると思っています。

・深く考える力がつく
・自分の考えが整理される
・言葉にする力が伸びる

派手さはないですが、
確実に自分に積み上がっていく感覚があります。

まだまだ自分も試行錯誤中ですが、
これからも文章に触れ、文章を書きながら、
自分の考えを磨いていきたいと思っています。


以下に、株式会社エースの代表取締役である小松のプロフィールをご紹介します!

株式会社エースでは人との出会い、ご縁を大切にして人材育成、講師派遣などさまざまな事業を展開しています!


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小松 亮(こまつ りょう)
株式会社エース代表取締役社長。
経営理念は『人生の喜びと可能性に最大限貢献する』
佐賀県生まれ。大学卒業後やりたいこともなくそのままフリーター生活をスタート。その後入社した会社では100時間を超える残業や業務改善を繰り返した結果、26歳にて最年少管理職へ。
28歳の時、同棲していた彼女との別れをきっかけに『一度きりの人生、本当に今のままでいいのか』と考え上京。それと同時に起業準備をはじめ31歳にて独立。
現在はキャリア支援をはじめ、イベント事業、レンタルスペース・脱毛サロンの経営やセレクトショップの運営・不動産の営業支援・講演会の講師業など、多岐に渡り事業を展開中。
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