こんにちは、じゅんです。
今回は、Kindle読書の便利な活用法について書いてみます。
読書は大事だと分かっていても、
「時間がない」「続かない」と感じることって多いですよね。
自分もまさにそうでしたが、Kindleを使うようになってから、
読書のハードルが一気に下がりました。
今日は、実際に使って感じた便利な活用法を紹介します。
■スキマ時間で読めるのが一番の強み
Kindleの一番のメリットは、やっぱり手軽さです。
スマホやタブレットがあれば、
通勤時間やちょっとした待ち時間でもすぐに読書できます。
紙の本だと「持ち歩く」「取り出す」という一手間がありますが、
Kindleならアプリを開くだけ。
この“すぐ読める”というのが、読書習慣にはかなり大きいです。
■ハイライト機能で「考えながら読む」
Kindleの便利機能のひとつがハイライトです。
気になった文章や大事だと思った部分を、
ワンタップで保存できます。
これをやるだけで、
「なんとなく読む」から「考えながら読む」に変わります。
あとから見返すこともできるので、
知識がちゃんと残りやすくなります。
■あとでまとめて振り返る
ハイライトした部分は一覧で確認できます。
これがかなり便利で、
本の中の“自分にとって大事な部分だけ”を
短時間で復習できます。
忙しいときでも、
このハイライトだけ見返すだけで内容を思い出せるので効率的です。
■複数の本を同時に読める
Kindleは何冊でも持ち歩けるので、
気分や状況に合わせて本を切り替えられます。
・通勤中は軽めの本
・家ではしっかり読む本
こんな使い分けも簡単です。
これができると、読書が途切れにくくなります。
■読むハードルを下げる工夫
個人的に意識しているのは、
「1ページでもいいから読む」ということです。
Kindleはすぐ開けるので、
この小さなハードルの低さがかなり効きます。
結果的に、気づいたら読み進んでいることも多いです。
■まとめ
Kindleを使うことで、読書はかなり身近になります。
・スキマ時間で読める
・ハイライトで理解が深まる
・振り返りがしやすい
・複数の本を持ち歩ける
完璧に読もうとしなくていいので、
まずは少しずつ触れることが大事だと感じています。
読書が続かない人ほど、
Kindleはかなり相性がいいと思います。
まだまだ使いこなせていない部分もあるので、
これからも試行錯誤しながら、読書習慣を続けていきたいと思っています。
少しでも参考になれば嬉しいです!
以下に、株式会社エースの代表取締役である小松のプロフィールをご紹介します!
株式会社エースでは人との出会い、ご縁を大切にして人材育成、講師派遣などさまざまな事業を展開しています!
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小松 亮(こまつ りょう)
株式会社エース代表取締役社長。
経営理念は『人生の喜びと可能性に最大限貢献する』
佐賀県生まれ。大学卒業後やりたいこともなくそのままフリーター生活をスタート。その後入社した会社では100時間を超える残業や業務改善を繰り返した結果、26歳にて最年少管理職へ。
28歳の時、同棲していた彼女との別れをきっかけに『一度きりの人生、本当に今のままでいいのか』と考え上京。それと同時に起業準備をはじめ31歳にて独立。
現在はキャリア支援をはじめ、イベント事業、レンタルスペース・脱毛サロンの経営やセレクトショップの運営・不動産の営業支援・講演会の講師業など、多岐に渡り事業を展開中。
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