うちの犬の名前はチョンア。
おとんがちっちゃい頃飼ってた犬の名前から取ったのだ。
あたしが小5だった2000年、12月24日にうちに来た。って言うことは今年で14歳になった老犬。
アルビノなので体の中に黒色の染色体がない。そのせいで目は赤、鼻と足の裏はピンクだ。黒色の染色体がないせいで光に弱い。昼のお散歩が大好きなチョンアやけど、実はあの子の体には悪いことなのだ。
体のあちこちがピンクで、赤ちゃんのごろはほんまに人形と区別が出来ないぐらい可愛かった。(勿論今も世界一可愛い。)
あたしが韓国に戻ってきた時は毛がもじゃもじゃで、まるで羊見たかった。
散歩に出たら近所のちび子達が"羊だー!羊(*^o^)乂(^-^*)"って大騒ぎ

今は冬になる前の換毛に対備し、毛を全ーーーー部カットしてしまったので若干可哀そう...
あと、毛とカットしたら今度はあだ名がヤギになった。
"めっちゃかわいいーヘ(゚∀゚*)ノ ヤギみたいо(ж>▽<)y ☆"
...羊でもないし、ヤギでもないんだよ!!!
一昨日からいきなり寒くなったせいか、チョンアは毎日あたしのベットで寝ている。
あたしがない時もベットで寝る。
自分のベットだと思っているらしい。
そのせいであたしは自分のベットなのにチョンアを起こさないように気をつけながらベットに入っている。なんか間違っているような気がするのは気のせいか...


