今日は

世で言う『クリスマス』


長女は

友達の家で

お泊りクリスマス会。


だんな様は

友達と

クリスマスツリーならぬ

さかなつりー(魚釣り)(^^;)



クリスマスの夜


我が家に残ったのは…


私と中3の次男だけ(^^;)


私が

お風呂に入っていると

だんな様の車が

出て行く音がした。


釣りに出発したんだな~


なんて

思いながら


のんびり

お風呂に入っていると


次男が

お風呂の

ドア越しに


「母ちゃん。

今晩は

俺と母ちゃんしか

この家にいないから


父ちゃんから


『母ちゃんのこと

頼んだぞ!』



頼まれたんや。


だから


母ちゃんに

何かあったら

あかんから



今日は


母ちゃんが

眠るまで

起きてるからな~」



話しかけてきた。


なんだか

とっても嬉しそう。


それに


とっても張り切ってる(*^-^*)


父親に


「男はお前しか

おれへんから


お前が


父ちゃんの代わりに

母ちゃんを

守ってあげてくれよ…」


な~んて

言われたんじゃないかな~



想像しながら


そんな父親の

言葉を受け


頑張って


私を守ろうと

してくれている


次男の姿が

嬉しくって嬉しくって


とっても

幸せな気分♪


「あなたに

そう言ってもらえると


すごく

安心できて

とっても嬉しいよ」


「いつも

母ちゃんのこと

想ってくれて

ありがとう」



伝えました。


すると


次男が

ドア越しに


「そうやで。

俺は

いつも

そう想ってるんや。


だから


話をしていて


母ちゃんが


『そんな言い方されたら

悲しくなるな…』


とかいう

言い方されたら


母ちゃん

悲しませたくないから

何も言えなくなるんや…」



えっ!?

そうだったんだ…


次男の私への想いに…

次男の優しさに…


涙が溢れました。


「ほんま

あんたは

心の優しい子に

育ったなぁ~。


母ちゃん

それが

何より嬉しいわ。


でも


あなたは

母ちゃんを

悲しませたくなくて

言いたいこと

我慢してくれてたんや…


あのな~


母ちゃんの

一番の願いは


あなたが


あなたらしく

自分の人生を

精一杯

楽しんで生きてくれたなら


それだけで

最高に幸せなんよ。


あなたの言った

言葉で


悲しいな~

嫌やな~



思うのは

あなたの問題じゃなく


母ちゃんの

受け取り方の

問題だから


気にしないでいいよ。


ただ


素直に


感じたことを

言葉に表しただけだから。


今まで

母ちゃんの

一言一言に


色々

考えて

くれてたんやな~


ほんま

ありがとう!」


お風呂のドア越しでの

次男との会話。


ドアに背を

向けたままの次男。



そう伝えると


黙って

スッといなくなりました。



クリスマスプレゼント

誰かに期待することなく

自分で自分に

プレゼント!!



思って


昨日

大好きなバッグを

買ったのですが…



今日


次男から


最高の

クリスマスプレゼントを

もらっちゃいました♪


次男と

2人きりの夜も

いいもんですね~


次男は

母ちゃんが寝るまでは…



今も


私がPCしている

そばの

リビングで


音楽を聴いて

歌ったり


DVDを見て

爆笑したり


でも


私の様子も

心配して


近づいて来ては

何かしら

おしゃべり

しに来てくれてます。


子どもにとって

頼りにされるって

いうのは


これほどまでに

嬉しいんだな~



体感です(*^-^*)




父ちゃん代理!!

頼りにしてるよ(*^-^*)