昨日たまたま見かけたテレビで代償性発汗を扱う内容のドキュメントが18時台の報道番組で放送されていました。
https://tver.jp/episodes/epkhes1uct
3月8日(日)12:00 終了予定
映像後半に出てくる20代後半の女性は学生の頃から手の平の汗に苦しみ、結婚を経たのち、考えぬいた上にとうとう手術の決断をして、然るべき成果を得る…というもの。
手術後に帰省し、突然のことに親が驚いてるシーンは自分の経緯ともかぶるので感慨深かった。
そりゃあびっくりするよね。
メディアでおなじみの病院や医師も登場。
代償性発汗のリスクについてもしっかりと告知してるのは良かったかなぁと。
通じて気になったのは「手掌多汗症」「ETS」といったワードが一切出てこないこと。
この類はもう時代遅れなのかな。
映像では「日本人の10人に1人が多汗症」と言っているけどどこまで本当なんだろう。
なにはともあれ定期的にこういう映像がお茶の間に流れることで徐々にでも、
多汗症の認識が「なにそれ?」じゃなくて「ああ、あれね」って変わっていけばいいなぁと思う。