1月…冬真っ只中。
空気も乾燥する日々は代償性発汗なことを忘れさせる。
強いて言えば暖房が効いた部屋での足汗くらい。
油断すると止まらなくなるから仕方なく靴下をはく。
それはそれとして休日、子供と遊ぶひととき。
飲食店でもらったキャラカードでわちゃわちゃ遊ぶ。
あるとき、ふと見るとカードを持ってないのに手からそれが落ちない。
思うままに「すごいね~なんで?」と聞いてみると、
『汗でカードがくっついてるの』って。
「そうなんだ~」って相槌を打ちつつも、
ネガティブな感情が心をよぎる。
自分が苦しんだからこそ、子供には絶対に手汗のことで悩ませたくない。
もしそのサインがでたら瞬時に気づいてあげたいと思ってる。