角川コミックス・エース
原作:S涼院流水
原案・脚本:O塚英志
漫 画:H井地図
待ってました、4巻です!
相変わらず笹山徹サーガに踊らされている私…サイコは買ってないけど、黒鷺は買ってます!
BDC好きですが、もう天晴君がかわいそうで仕方なかったです。
魔尼夜君と図流子ちゃんには伝えられないことを背負って笹山さんと新幹線へ…
。確かに2人は巻き込まれた感じあるし、状況が分からないまま大切な人を失えば無理もない解散ではあったけど。
しかし新幹線に乗ってゲーム中、笹山さんによりうっかり涙ポロリの天晴君がカワユイ!「おじちゃんいじめてるみたいだろう?」って笹山さん!グッジョブ!だが泣かしたよあんたが確実に。推理ゲームの犯人バラすなんて鬼だよ(笑)
同時にJDCも…。
龍宮君と音夢ちゃんの記憶もだいぶ逆上り出したなぁ、謎の作家N月も素姓や目的が判明しだしたし。
仮面をとった時、龍宮になにが起こるか、もだけど、顔はどんなか、も気になる(笑)
全体が動き出して明らかになっていく過去や、カードの暗示により増える犯罪に、天晴君、龍宮君、日本警察がどう立ち向かっていくか。
そして、N月は無事物語を完結できるのか。
音夢を連れ出した奴気になる!
次巻も期待です