「っ!」
チャージが貯まると同時にヴァジュラが攻撃を展開・・・・
この状況よくて相打ち・・・・
しかし発生した攻撃は『雷槌』・・・私を中心にドーム状の放電空間が
生まれる、こちらのほうが速いっ!
「うああああああぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!」
バスターチャージの打ち降しがHIT、ヴァジュラの頭を破砕する。
硬直打消しのため即座にバックラーを展開
(間に合ってっっ!)
ガシンッ!!!
展開すると同時に電撃をガード、『雷槌』の前半分をガードのため
ノックバックでヴァジュラの腹下に飛ばされる
そして悲劇の第二波・・・・
(まずい・・・かわしきれない。。。)
このときバックラーがシールドだとどんなに救われただろうか
マント帯電からの範囲放電攻撃・・・・。
(殺られる?!)
覚悟を決めてそれでもバックステップで回避・・・が間に合わない。
「きゃぁぁぁぁぁああああっ!」
腹部の下からはじき出され転がる。。。
痛みに浸っている暇は無いここで私が倒れようものなら
彼は敵の攻撃お構い無しにエイドに来てしまう。
必死に距離を取り物陰で雷球を回避、回復球を使い体勢を立て直す。
ヴァジュラの最後の突進を回避、攻撃に転じようとしたとき
視界に嫌なものが入る。。。
「なっ?!カムラン!!!」
ヴァジュラの後方からマグマ型カムランがこちらに向かってくるのが見えた。
=彼は倒れている。
すぐにホールドを展開
しかしカムランは追ってくる、が構っている暇は無い。
「っとに、しょうがないわねぇぇぇえ!!!」
怒気を混ぜながら彼の元に向かう。
リンクエイド、自らのO細胞を分け与えることによってゴッドイーター同士は
気絶から復活することができる。
「くっ・・・余計なことを」
エイド直後回復柱を展開、潜り抜けカムランを砲撃
マグマ適応型は氷に弱い面をもつ
さきのないぞうはかい弾の変化形、『てんりゅうせんC』
通称:のうてんちょくげき弾
発射の角度を調整することによって上からホーミングで敵の頭上に
降る落下弾だ。
針が折れ、盾が割れる。。。
いける!しかしこいつにバスターは通らない
しかし戦い方はある
足を狙う、結構な確率でダウンするそこへ破砕部分にチャージ攻撃
剣戟でOPを稼ぐ弾かれるがココは我慢。
貯まったOPは貫通系で頭を狙う。
自作バレット『はかいいっせんC』
プリティヴィ・マータ戦で愛用する部位破壊貫通バレット
OP消費が半端無いが、かなりの高威力・・・加えてカムランは
貫通に弱い!
OP全てを費やしたところでカムランが仰け反るその下で
ソーマ少尉がカムランの盾にバスターチャージを構えていた。
それに合わせて私は剣モードでダッシュ斬り
二つの刃が破砕部分を襲う・・・。
『きしゃぁぁぁぁぁうるるるる・・・・。』
カムランは堪らず沈黙、さぁ残るはヴァジュラのみ、、、
ホールド後追ってこなかったヴァジュラはまた食事をしていた地点はP
大木が茂るちょっとした憩いの間
カムランで溜めたOPを全て破壊弾に費やし
ヴァジュラの前足を破壊、それによってダウン
二人で顔面にバスターチャージ
斬シュ!!
討伐完了・・・。
「任せたって言ったでしょ、途中で寝てんじゃないわよ!
起こしに行くの面倒なんだから!」
「だから、余計なことを・・・と言っただろうが。」
はいはい、シオちゃん以外には冷たいのは相変わらずね
「さて、戻りますか。あー疲れたわ・・・
ねね、今日の失点あなたの配給なにか寄越しなさいよ。」
「・・・断る。」
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この物語はフィクションです作者の想像妄想で書いています。
ゲーム中こんなに上手くいかなくても泣かない(・∀・)www