先取り貯蓄額 | YOMEブログ

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義父母に生活リズム崩されている主婦( ノД`)

前回のブログに載せましたが、私の投資信託への火を付けたのはこの本です。その後いろんな本を読み漁りましたが、やっぱりこの本がなかったら、興味は持てなかったと思います。

 

 

 

 

現在我が家の生活費の中の貯蓄は

爆  笑給与天引き

自社株  50、000円

 

爆  笑先取り貯蓄

子供   10、000円

親     6、000円

投資信託 50、000円  

 

ラブ合計116000円ラブ

 

として、手取りー先取り貯蓄=生活費としています。

 

特に教育費がかかるお年頃の子供がいますので、これ以上は難しいです。。。

 

塾や習い事にお金がかかりますね。

自分に投資するお金なんてありません。。。泣きますね。

ボーナスは貯蓄+旅行+誕生日プレゼント+お小遣い+車にかかる維持費などで消えます。

 

この本によると、生活防衛費として3〜6ヶ月分の生活費(手取り)を貯蓄して、3年くらいで使うであろう資金を残し、そのほかは運用していいそうです。割合とかも書かれていました。

 

とにかく考え方が素晴らしいですし、わかりやすいです。

もっと経済状況とかを考えたりするのかな?と思っていましたが、だいぶシンプルに考えていいようです。

 

主人の投資信託にはボーナスの貯蓄分、先取り貯金の投資信託分を入金しています。ちなみに主人はマネックス証券を使っています。少し使いにくいらしく、今年中に楽天証券に口座を開設したいと常日頃から話しております。そのときにジュニアNISAも一緒に開設したいなぁ。

 

 

雑談になりますが、手のかかる夫なので、お金の話はあまりしないようにしています。本当は相談するべきですが、あると使ってしまいたくなる病らしいです。

本人が言ってます汗

貯まっているならOKドキドキアップらしいです。

 

今年も6月末にボーナスが出たときにも、明細を見せた途端、自分の欲しいものリストを私に見せてきました。贅沢品に関しては却下して、買い替えなど必要なものだけはOKを出しました。

コロナの定額給付金も政府からの話が出た段階で、ワクワク度がアップしていたので、厳重注意しました。コロナ自粛期間で我慢したのはみんな一緒なのでみんなで話し合って決めようとなりました。以前から欲しい自転車購入費に全額奪われるところでしたが、とりあえず説得により現在は我慢していますあせる油断すると危ないですが。

 

多分給付金を使って旅行に行くことになりそうですが、なかなか減らないコロナ患者数を見ると、旅費より別の使い方になってしまうかもしれません。

 

どうやら義姉も貯蓄無しのようなので、姉弟揃って貯金は苦手なようです。本当は家計は二人で相談したりしたいですが、我が家は私が管理で頑張りたいと思います。

 

普通預金口座にお金が入っていると危険なので、なるべく証券会社へと資金を移して運用するようにしています。これでだいぶ主人の気持ちをセーブできてますよ。

 

我が家と同じようなお家の方はぜひ証券会社の口座へ入金運用とするのをお勧めします口笛