出産 | トムとジェリーのうららな日々

トムとジェリーのうららな日々

イギリスの北緯56度に生息中

 

 

 

 

 

9ヶ月間、お腹の中ですくすく育ってくれた赤ちゃん

 

2016年12月28日・3680g

 

出産予定日通りに無事に元気に生まれました!

 

 

 

 

予定日に産むなんて、我ながらすごい〜(´∀`)

 

きっちり予定日に生まれる赤ちゃんは全体の5%のみなんですよ〜

 

(ちなみに、70%は予定日より遅れて、25%は予定日より早くに生まれるらしい)

 

 

私が生まれた12月

そして、母が亡くなった12月

 

そんな月にもう一つの命が誕生です≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

 

 

 

12月27日

 

恐怖の陣痛は突然にやってきました。

 

 

その朝、とりあえず ’おしるし’ がありましたが

 

’おしるし’から陣痛まで

通常2〜3日、人によっては1週間かかることもあると本に書いてあったので

 

少しお腹の痛みはありつつも前駆陣痛かと思い

 

まあ数日のうちに陣痛がくるに違いないと呑気に構えて

 

日本に住んでいる姪っ子たちと

赤ちゃんまだかな〜なんて陽気に話ししていたお昼の15時過ぎ

 

ちょくちょくお腹が痛む私を心配し痛みの間隔を測ってくれる姪っ子たち

(十代の姪っ子たちが30代の私に呼吸法も教えてくれたよ〜笑)

 

 

すると・・・6分間隔で陣痛が来ていることが発覚!

 

 

陣痛が始まっていることに自分でも気づかなかった〜(´∀`)

 

 

 

 

 

それから、トムに電話して仕事から帰ってきてもらうのに1時間

85km離れた病院に行くのに1時間ちょい

 

結局、病院に着いたのは18時半でした。

 

 

この時点で陣痛の間隔は5分

子宮口はすでに5~6cm程開いていました。


 

 

イギリスで一般的に使われる痛み止め’ガス’と呼ばれる気体(亜酸化窒素と酸素を混ぜたもので、全く胎児に影響がなく酔わせるような感覚になる程度)を吸ってみるも

 

私的には痛み止めというより、呼吸するのを助けてくれる感じで

 

さらにモルヒネを打ってもらい、耐えること2時間

 

 

 

夜の21時半頃には、すでに膣から赤ちゃんの頭が見え出していました。

 

 

 

 

これからいきむという時に限って、痛み止めの効果が切れ

 

さらに痛み止めを打てばいきむのが難しくなるからと

痛み止めなし・意識ももうろうしたままでさらに2時間半苦しんだ結果

 

 

このままでは胎児も母体ももたないと

 

 

 

12月28日、朝1時24分

 

会陰切開鉗子分娩により無事出産となりました〜!

 

 

 

 

 

 

痛みと薬と麻酔の連続で、初めから最後まで意識がほとんどなかったので

 

あの日のことはぼんやりと思い出せれるくらいで

 

赤ちゃんとの初めての対面も

どうして涙が溢れ出すのかもよくわからないまま

10分くらい、いやそれ以上か一人でシクシク泣いてました。

 

 

 

 

 

実は・・・34週まで低置胎盤で胎盤が上がらず

帝王切開になるかもしれないとお医者さんから言われていました。

 

ところが、37週ギリギリで胎盤が上がり(赤ちゃんの頭が胎盤より下になったため)

普通分娩可能になったのですが・・・

 

 

タフィーは思ったより大きく

タフィーの頭はジェリーの穴を簡単に通過できなかった〜(T▽T;)

 

 

 

 

 

 

出産方法はどうであれ・・・

 

タフィー、元気に生まれてきてくれてありがと〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予定日に生まれた秘密・・・

 

イギリスで知られた陣痛を促進する方法の一つに

 

性行為をするというのがあって

 

 

冗談ながらに試してみると、次の日27日に陣痛が始まって

 

運よく予定日28日に生まれたというわけでした〜(≧▽≦)