あんまり関西では聴いてこないんですが副業を推進としている企業がどんどん拡大しているようです。
やはり従来から多いと見られているのが、
『ネットオークション…』インターネットを介してオークションの場を提供していくサービスでもあります。
商品が高値で落札されるためには商品を出来るだけ安く仕入れたり商品を綺麗に写すための物撮りを意識していたりと
コツが必要になってきます。
またせどり…って言うものがありますが簡単に成果も出しやすいネットビジネス…っても言われています。
具体的に言うと古本や中古のCD,DVDなどを安く買って転売し利益を得る行為の事を言います。
せどりをする人をせどら一とも言いまして、副業として実際に何十万と利ざやを出して稼いでいる人もいらっしゃいます。
またアフィリエイトは成果報酬による公告でもあって、アソシエイトとも言われています。
ウェブやブログ、メールマガジンと言う広告主の商品やサービスに関連した情報を掲載していく事によって広告収入が得られます。
現在の所ですが、副業を禁止している会社の方が圧倒的に多い…って言うのが現実でしょう。ここ数年で副業NGが当たり前の風潮に変化が稼働され始めています。
先日もエンファクトリーが副業を容認しテレビ取材している状況を伺いました。
またあんまり知られてはいないんですが、日産、富士通、花王など大手企業にも以前から副業を認めている会社と言うのは少なくはありません。
ですから就業規則において副業を禁止してきた事と言うのは終始雇用が当たり前の時代、自社への忠誠心を求めて、他の企業で副業をするなどもっての外…と考えている企業が圧倒的であったからなのです。
リーマンショック後、休業を余儀なくされたり一切残業がなくなったりした企業において、従業員による所得が減り、生活に支障を犯すために副業が解禁できる企業が出てきました。
副業解禁を容認している企業はこれ以上、給料アップできない。退職金を増やせない。定年を迎えたら速やかに離職してもらいたい。だから会社に頼らずに自分で稼いでも良いよ…って言う姿勢が見えてきます。…
働き方改革実現会議によると働き方改革実現会議でもテレワーク、副業、兼業と言う柔軟な働き方を議題として扱うと発表されています。このように政府は働き方改革として兼業や副業を後押ししている姿勢が明確に表しています。
特に分業化が進んだ大企業に進める人は小さい仕事での業務の全体として関わる事により学ぶ事が多いのだろう。個々の仕事が集まって最終的な顧客への価値につながるまでの在り様わ直接感じることによって、個と全体のバランスを見る習慣ができるのです。
本業とは違う仕事をする事により、当然今までとは違う人脈を得ることができる。それが今までにない新しい情報ルートとなり、色々な事を相談出来たり、新しい知見を得る事が出来たりする。これによって本業に良い影響が誕生していく事もあるのです…。
副業として事業を行い軌道に乗った場合には副業を本業とする事が視野になっていきます。副業で本業で得る収入を作ることになれば、副業で行っていた事で『起業家…』していく事にもできます。
