正直私も12月より自民党政権に変わって…『これでいいのか??…』との不安感は大きかったのですが、まさにズバリ!!…言うものかも知れません。
まずこれまでに北朝鮮問題に対して、日本、韓国、中国…アジア諸国たる協力において
どうにか話し合いや、これからどうして行くのか?…って事を話し合って、
日本も近隣諸国とこれから旨く付き合っていかなければならないはずなのに、
このとんでもない事態が、火種と逆ギレさせたものではないのでしょうか…。
私は正直、この方を『副総理…』として任命している事態の事が自民党に対しての『不満』であるのです。麻生元首相、現副総理としてだが、他、財務省閣僚3人が、春季例大祭に合わせて、『靖国神社』を参拝したのです。安倍総理は参拝を控えたのですが、神前に捧げる供え物による
『真榊』を奉納したのです。…また与野党議員が大挙しおよそ168人のも議員の参拝だ。
もちろん『反発…』は免れない。…隣国との神経を逆ギレさすもので行動がまた新たな流行としてなるものはいかがたるものか。…しかしこう言った歴史問題においての、『外交対話…』言うものは、誰一人動こうとしないのはどうしてでしょうか。…以前にもこのコラムで申しましたが、
1995年、村山内閣が過去の植民地支配していた問題において、『謝罪…』された話を私もここで書かして頂きましたが、『~こう言う理由で我々閣僚は、参拝していくのです。…』なぜどこの与野党でもそんな話をしないのはどうしてでしょうか。またその村山内閣時の話もただ裏返す展開にまでなってしまうのであるのです。…。
アメリカのオバマ大統領もちょっとこれは話の展開違うだろう…
『せっかくのアジア諸国の協力に対して、今神経を立たせるような行動は謹んでくれないのか。…』。アメリカ国務省による報道官にも、日本に対して大きな批判を浴びているのです。
また、一体どんな閣僚による発言がはぁっ?…って思うのです。
奈良県から当選しての高市さん『外交問題になる方が絶対おかしい…。』あまりにも単独の独りよがりと言うものではありませんか…。だったらこう言う無責任な方を、『外交…』へ立たして頂きたいのです。……正直外交…って言うのは、『国』同士による相互関係で繋いでいくものであって、一方が問題ないとして片づけられる問題ではないのです。…
本当に村山内閣から思う事であるのですが、歴史問題に対して政治家たちの『思惑…』を欠く対応と言うのは、もちろん『日本の国益…』を損ねているものではないでしょうか…。
日本の外交において最も優先すべき問題は、核、ミサイルで挑発を強めている北朝鮮であり日本、中国、韓国が結束して当たっていく事です。…韓国外相による来日もその一つだったのです。ここで歴史問題を巡って政治家による思惑になってしまえば、軍事情報の交換をめぐった懸案協定も出来ない事となってしまい、
ただ『日本だけの孤立化…』していくのは間違いない事です。
日本、韓国、中国を巡って、自由貿易協定論議が遠のいていくと言うものではありません。日本を置いて韓国と中国と傾斜を起こして行くべきであるのです。
韓国の女性大統領パクさんはアメリカを訪れて日本だけではないです。中国も考えられています。歴代政権のひとつです。…
アメリカが感じている事は、『北東アジアの多国間外交において、日本の孤立を招きかねないのでは…』とアメリカの情報誌でも書かれていましたが、これに対して安倍政権はいったいどう考えているのでしょうか。…
また安倍政権第一次時代立て直しとしてきたと『自負』としているアメリカとの関係もどんなものでしょうか。オバマ大統領は従軍慰安婦問題を巡っての『河野会談…』の見直しと、尖閣諸島問題においた不用意な言動を安倍政権に警告しているのです。…もちろん国内の一部による感情を優先して『近隣外交…』を揺さぶったような、日本の姿は、アメリカにとっても『信頼は出来ない…』。
『同盟国とは言えない…』ものでしょう。…それでこそ安倍総裁は、2月にアメリカへ訪問した時に、アジア諸国との関係を重大において決意を誓っていたものではなかったんでしょうか。
『地域による栄えゆく国々と歩みをともにしていくためより一層の責任を負う。…』何よりも肝心なのは、中国、韓国との信頼関係づくりである事です。…
正直に自民党政権は私も常に現状を考えて発言はするのですが、…
昨年12月の選挙の事を思い出さなければならないのでは…
自民党圧勝でしたか??…高い支持率で現在もありますが…
『指示…』『選挙しなかった人たち…』忘れていない訳ではないのでしょうね。
全くも緊張感の薄れたものであるとしか言いようがないと私は思うんです…。
しかしそれを言うなら、私たちも困るのですよね。…
誰に頼っていいのか??…。