いったいどないなっとるねん。

参議院で問責決議を受けた2閣僚を輿石幹事長が反対し同意していた首相で

『更迭はありえない…』って言ってたはずの事であるんですが、ここになって内閣改造に踏み切りました。…また野党の追及を受けていきそうな閣僚も差し替えたのです。自民党などの更迭要求に応じていく事において社会保障と税の一体改革関連法案による成立に向けて党内を整えられる…って事なのでしょうか。…また内閣改造し更迭して『交代』して『大臣…』となった国会議員が、

全くの素人…や大学の教授であったものだと、やたら野党からの反発も大変大きな昨夜でもありました。~どうにもこうにも野党は、『運営』自身についても

あまりの力のなさ…が表れているのか、と言う状況にも伺えます。

まだ首相の会見には一体改革にかける決意は変わっていない…って事です。しかし今月21日国会会期末までは本当に決められる事…であるんでしょうか。それでも採決を付けなければいけない事であるんですよね。…ただずぅっと言う言葉は『政治生命…』を掛けてと言う首相の言葉に一体国民の人たちはどのような想いがつながっていくものでしょうか。また改造内閣について修正協議に当たられるもののそれでスムーズに『一体改革』『増税』に運んで行けるものでしょうか…。国民の我々にもさまざまな想いがあります。

まとまらない『党』にいったいどれだけ先頭を切る頭があるのか、好きな方向転換に動いていき、首相の『政治生命』と言う意思が民主党運営自身に通ってきていない…。と野党総裁にまでそんな話を語られています。

それでも野党欠席のままに政府提出法案の審議を急いで、反発を誘っているような国会運営もしているのです。

ともかくもまとまらない状態の民主党の動きにも、今日になっても、決着のつきそうなニュースは全く聞かれないのでは…言う事をつねに思ってしまいます。

こんな状態の中で、一体改革は『ほんまに先送りするべし…』ってしていくべしである事を国会内においても疑いは掛けられていても仕方がないものでしょう。

一方、小沢元代表と首相との会談を再度行っていたものであるのですが、小沢代表はあくまでも『増税反対…』と国民の我々に向けた約束を通した党に…と掲げられているのですが、これが党の方針に対する造反である事だと主張しています。そんな中、輿石幹事長は間に立ち上がり、党を割ったり、決裂したりとした事は決して思ってはおらず輿石氏自身の意見は確認できているのです。

そうなって来ると採決を先送りしていく他ないのでは…って言うものです。

またこれが党役員人事としてもあるべき事でもあるのに首相はこの選択技を避けてしまったのです。となるとまだこれからも一向に首相の意向によって動いていくようにして行かなければならないものでしょうか。

全政党で協議…とするにしても最初から立場の違う政党と接触していくのは困難なものです。今でも与党と野党との間でも合意したものとは言えない話し合いばかりが、永遠と続いているものに過ぎません。

それにもう一つの課題の『大飯原発』再稼働でも与党は何一つ決着はつきそうにありません。これをどうやって先頭を切って進めていくべきなのか、

今だに見えてこない陣頭指揮…これが通じた政権として21日までの国会に

見せていく事が出来るのでしょうか。

明日も明後日も同じ話ですべてを抉られるものであれば、きっちり切りをつけて

責任解散を叩きつけるべきではないんでしょうか。

毎日毎日同じ解決のつかない政権ニュースに怒り覚えますね。