他のお客さんと色々と法律の話を真剣にしていると、

耳にしてしっかり聞いてもらって…『今度は自分の事を訪ねてみよう…』って

思ってらっしゃる方もあります。

先日11月15日は遺産相続の日みたいな形で

弁護士会は相続について

無料相談をされていた見たいです。


そんな中、いつも仲良い夫婦でにこやかなイメージを持ってらっしゃる方なんだけど

最近全然見ないなぁ…って私たちは感じていたんですが、

『お父さん心不全でなくなったんよ。…お父さん店の借金残ったまま行ってしまったから、子供らも働かして借金返して行こう…想てんねん。…

子供らにも借金残されへんやろ。』


条件では店も不当りで閉店し負債だけが残ったまま…



なら、家庭裁判所で相続放棄による手続き…行けるのでは…って事です。


ご本人さんが店の経営、またギャンブルなどとして

色々と借金を構えてしまっての死亡は、

『家族』にとっても大変大きな不安を抱いてしまいます。


お父さん亡くなられたとして『その借金…』言う事をまず知る事が先です。


『借金』は何もしなかったら『自動的…に家族に相続…』と言う事になってしまいます。


なので借金を知られて

『3ヶ月間の間に、家庭裁判所において、相続放棄と言う事での手続き…』を

して下さい。



そして『カードローン』など消費者金融の場合です。

『相続放棄…』もする事も出来ますが、

消費者金融は借主に対して、高額な保険を掛けているので

『まさに悪徳商売…』のようなものです。


しかしその『カードローン』お父さん長い事借りられていましたか??。

そうです。弁護士に調査を依頼しましょう。

その『借金のカードローン』のご本人が亡くなられ相続となるので、

過払いの出来る可能性もあります。…

相続放棄をせずに、そんな場合は是非調査を依頼して頂くのをお勧めします。


こんなケースもあるんです。独身で死ぬまでずっと一人でおられた方ですが、

『長期間…の取引』と『過払い』を要求されたのですが、

なんと過払い総額がおよそ1000万円を超えるもの…

これまでにかかる時間経過において、弁護士も連絡のないままであるんですが、

全ての決着がついた。!!…と思ってその依頼者にご連絡したのですが、

死亡が確認されたんです。

…となると、その『過払い』はどこに行くのか?

その方には家族もありません。兄弟もないんです。

いきなり姪、甥に行く事となるんです。…

私たちも困りますよね、この不景気の世の中何か騙されるんちゃうやろか?

言う形として必ず捉えられます。

『●●の★★▲▲さんのご親族の方ですよね。★★さんの過払いにおいて実は○○○○万円ご用意しているんですが…、』って言われても誰も信用してくれません。…『担当弁護士のものになる…』なんてありえませんからね。


是非これらの事についてお金に細かかったと言われる方は

調査をしっかりして頂く事をお薦めします。

そしてまず弁護士にご相談もして下さい。


今日は水曜日でしたが、


『昭和黒服社長』の道~『幸福の雑学』~-s
寒い時はおでんですね。

今日も美味しいものを作っておりました。