久々にしっかり語らせて頂こう…。

なんか雑学として書く気がしないのは、自然災害においた『国の責任』の取り方において、全くの同じ意見ばかりの毎日が述べられているような気がしています。

今年の東日本大震災については、今日およそ70年前に『太平洋戦争勃発』した日でもあり、

私たちと同じ国民においての大きな非常事態です。…

その『太平洋戦争』を振り返って行くと、日本にどんどん空爆が攻撃、東京でなく私たち大阪、神戸もあり、広島、長崎の原爆もそうです。そしてもっと悲惨だったのは沖縄でもあります。

今日当時の戦争に対しての大阪の空襲においての『訴訟…』を新たに国に求められました。

そのお話の中に、当時の日本の法律に

『防空壕を作って逃げたりする事は、国の罰則として罰金、懲役ものであり、消火活動に努める事…。』

"原子力爆弾を目の前の落としているんです。…"もちろん死ぬのは当然です。

事実こんな法律が国民に向けて作られていた…って言う事は、当時の国のやり方…って言うのは

例記的な『殺人犯…』って言われても仕方がありません…。

そう思うと現在による『東日本大震災…』においた『福島原発事故』においた『放射能汚染拡大…』はいかがなものかと考えています。全くの避難区域となった『故郷…』であるものですが、高濃度で汚染されて、全く戻れる見通しもないんです。…

すでに世界中を汚した汚染…いったい取り除いてもできるはずはないでしょう。全くの『根拠…』を作ってでさえの法律がどこにもないんです…。

責任を持ってくれる役所もありません。

『大気汚染防止法…』『水質汚染防止法…』『廃棄物処理法…』

これが全くの『放射線物質…』を対象から除外しているんです。

環境基本法として放射線物質による汚染防止策は『原子力基本法…と関連法律によるもの…』として

決定しているんです。

しかしこれが原子力基本法、原子炉等規制法…として示していくのは、原発施設とその敷地内と言う意味となるんです。なので

放射能が、一般の私たちにまき散らされている…!!って言う事は誰もが想定していなかったんです。

事態は本当に、私たち『人間』から『食べ物…』『飲み物…』まで深刻化しています。

特に問題となるのは『子供さん』の事が大変大きいものです。

学校による校庭の除染作業は文部科学省の補助において進行されています。ですが校門を出た後の通学路、公園、一番肝心なのは自宅環境です。どれぐらいまで放射線量をいったい下げたら良いんでしょうか。

汚染された土、がれきなど処理が今大問題にもなっています。放射線物質が付いたゴミは廃棄物処理法で扱えないので環境省は『汚染されたおそれのある災害廃棄物…』とも私たちはどう言って良いのかわからない判断には違いはありません。

国と自治体による役割分担、対策の費用もいったい誰が出費するのか。全く政権自身の発言による『復興、原発事故による収束は進んでいる…。』と言う発言に、国民私たちは、ただ唖然!!…とするだけです。国民誰がいったい喜んでいるんでしょうか…。

実にこの政権では、放射線物質による環境汚染に対処するのはまず遅すぎます…。

まず、原発に対しての『責任所在…』は国は東電を庇うばかりで、全く『責任所在』を明らかにしません。

震災以降、原発に対しての『専門家の先生…』の意見は、政権はいったい通してもらっているんでしょうか。現在の環境を考えると、全然話も通じていない…と思うような状況に過ぎません。


そして一番言わしてもらいたいのが、『報道…』に対する、国会議員、政権の対応が、

これぞ、真実の報道…を伝えるにあたり…『処罰』を与えようとしている。

これはいったいどう言う意味を持つものでしょうか。

『政権を守るためのものなのか…』

ただ、テレビ、ラジオに関したら『真実の報道…』に関して、私たちは

絶対聞く耳を持つ権利を主張出来ます。…

そうだとして行くと、国民側に対する法律はちゃんと推定されていますので、議員が何言うが…

私たちに罰則は出来ないですし、逆に刑法として考えて、我々のやり方を考えて行くのも良いでしょう。

議員に弁護士とか着く事はいかかでしょう。まずお金払って…言う事にもなれば『公職選挙法』にも携わって行きますんで、私たちは、法律の小まめな辞書を持ちましょう。…


先日も私たちのMBSで報道されていたラジオの中で2時間において、議員を迎えての特集を組んでいましたが、私たち見る目は…

『絶対私たちの言葉は通っていない…。』

ただただ…真実を招いたパフォーマンスに過ぎないものではなかったのかと、

最近私は感じています。


そしてこんな話もあったんです。

福島原発事故の近辺などにある農家や酪農などされておられる方による、『たまりかねた行動…』を東京に向けて出られた話を伺いました。

『じっとここでしていても仕方がない…』言うので動かれたんでしょう。

是非、『東京や関東の弁護士』『日弁連…』関連の皆さまに伝えたい。

是非、この被災者の皆さん方が東京の国会へと駆けつける形が見られたら、絶対助けてあげて欲しい…

絶対、被災者の皆さんと議員、首相と合って、しっかり話し合う立場を作って行かなければ、

これは、本当の東北の復興は進まないと思います。

私はこの立ち上がっている東北福島の皆さん…総理が意見を聞くものでなかったら、

これは戦時中の政治…と同じ。と指摘して良いと思います。


ただただ現在の私は戦後の日本…いやこのままではこの島の更地も考えたものを

想定しても良いでしょうね。




いったい日本の総理大臣って何がしたいんですか。国民と喧嘩売る為に、

政権を続ける訳なのか、いつかは私も喧嘩売りに出るぞ。