前回に続いてフロントにGK76Aのフロントホイールが入るか確認します。
インパルスにフロントをワイドにしてもあまり意味が無さそうですが、せっかくなので前後GK76Aにしようと思います。
 
結論から言うと現段階ではポン付出来るはずです。
まだ不確定要素が有るので後日確認になります。
 
 

今回は「AJJ」と刻印されている物になります。

 

 

とりあえずそのまま組んでみます。

 

 

 

 

アクスルの径は問題ありません。

フロントフォークの幅とホイールの幅関係も問題無さそうです。

フロントホイールにメーターギアが有るバイクは大抵そうだと思いますが、スピードメーターギアボックスの厚みでホイールセンターが決まる様になっています。

このバイクの場合、左側フォーク証で位置を決めている設計のはずです。

しかし、落札したGK76Aのホイールは右フォーク側に寄っています。

 

 

 

ディスクローターも2mm程右フォーク側に寄っていまね。

 

次は、純正ホイールを確認してみます。

 

 

ホイールは左右共に約20mm幅でセンターが出ています。

と言うことはメーターギアボックスの厚みを疑う訳ですが。。。

 

GK76A

 

GK7CA

原因はベアリングの位置関係です。

買ったGK76Aのホイールがメーターギア側のベアリングが浮いていますね。

正確には両方のベアリングを抜いて座グリ深さを測定しないと分かりませんが、前のオーナーの方がベアリング交換時の挿入順番を間違えたのかもしれません。

 

ですが、GK7CAもGK76Aも同じローター幅、約130mmなので入るはずです。

 

タイヤはどこまで入るかですが、

フォークは大体は140mm位で干渉しそうですね。

 

フェンダーは125mmが限界のようです。

タイヤは120mmまでですね。

元々110幅のタイヤがMT3.5で120幅になるだけなので大して変わらないですね笑

形を気にしなければMT3.0で120を履こうと思えば履けますから笑

 

 

そろそろデプスゲージが無いと気持ち悪いですね。

ブレーキのパッド位置がセンターくるか来ないかの問題なのであまり気にしなくても良いのですが、何か起きた時に要因が分からなくなるのでしっかり測定します。

 

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