たまに考える。
遥か昔、気の遠くなる程昔。
全てが闇に、いやまだ闇さえ存在していなかった昔。
一筋の光と同時に始まった果てしなく拡がっていく世界。
エネルギーを持つ物質が反応し合い、新たな物質が生まれ、それを繰り返してできた塵が集まり、それはいつしか巨大な塊となり、自ら光を発して闇に浮かぶ。
その中の一つ。
始まりは雷と雨。
雷と雨によって水中に有機物、無機物が生成され、さらに他の化合物が生成される。
その中の二つが出会い、幸か不幸か互いを補完し合うようになる。
後にこれがDNAの起源となり、やがて微生物から様々な高次生物へ進化。
カンブリア、中世紀、やがて恐竜、哺乳類、そして猿。
ありえない(笑)
その流れで一体全体なんで人間のような生物が生まれる(笑)
今まで猿から人への進化の要因を諸説聞いてきたが、未だ納得せず。
地球の歴史の流れを考える時ね、その重みと深さに感慨無量なんだけど、やっぱ思うのよ。
なんだって人間が誕生したのか。
ダーウィンもこればっかりは納得させてくれない。
猿から人への飛躍がどうしても納得いかん。
こればっかりは進化論より、宇宙人が猿を改造した説のほうがまだ信用できる(笑)
誰か納得のいく説明を俺に与えてくれい。
まぁ、納得いかなくても、もう存在しちゃってるから仕方ないんだけどさ。
気になるやん。
すごい気になるやん。
大学の先生に説明を求めたい。
あぁ、気になる。