今日は教え子から昼過ぎに電話があった。
GW一日休んだので3時から教えてくれないかとのこと。
もちろん断る理由もないので承諾。
ただ、思った。
あれ、学校は?
とりあえず3時に生徒の家へ。
二人で楽しく数学と英語勉強。
そして、1時間経った時少し休憩。
その間に生徒が定時制高校のことなんかを色々聞いてくるので、これは何かあるなと予感。
実はその生徒は一年前にある大手術を受け、半年以上入院していた子。
詳しくは書きませんが、どうも最近体調が悪いらしく、その関係で午前は学校に行くのが厳しいようです。
それで、今日は午後も行けなかったそう。
自分を呼んだ訳がこれでわかった。
それで勉強が終わってからしばし雑談。
とりあえず元気になってもらいました。
その後はお母さんの方と色々相談し、今後は本人の体調に合わせて毎回家庭教師の時間を変えていくことに。
その生徒は実は手術を受ける前はサッカー少年でした。
今は試合には出れないけどトレーニング続けてる。
もちろん夢はサッカーです。
ただ本人は諦め気味。
でも、自分はできることをやって誠意を持ってサポートしていこうと思います。
苦しい想いした人は、人の痛みがわかるから。
自分はその子は素晴らしい人物になると確信してます。
なんであんないい子が苦しい想いをするのかって考えることもあります。
でも、この世は幸か不幸か希望も出会いも溢れてる。
B'zじゃないけど、いつか今の傷だらけの日々に感謝できる日が彼にもくることを確信しています。
だからこそ、今は色んな話をしながら勉強し、話を聞いて、勉強以外でも二人楽しくやっていけたらと思う。