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dmonsuterのファンタジー設定披露会

ここでは私の作ったファンタジー設定などを気ままに投稿していきます。素人が作った設定なので暖かく見てやってください。

その2に続きましてアドバンスの部隊設定を載せていきます。

第四部隊

部隊長 影黒瞳(かげくろ ひとみ)

副部隊長 香住野乃花(かすみ ののか)

アドバンスの調査研究部隊で、戦闘には参加しない。
妖魔の研究や断罪剣の作成などを行っており、アドバンスの科学の要でもある。
隊員はほとんどが研究員であるが、アドバンスの隊員でもあるため一応断罪剣は所持している。
アドバンスにおいての後方支援の一端も担っており、戦闘には参加しないが救援物資の運搬や現地調査などに同行する場合もある。
研究員ではあるが皆養成所を卒業しているため、多少の戦闘はできる。そのため緊急時には第四部隊も戦闘に参加する場合がある。しかしそれはアドバンス発足以来一度もない。


第五部隊 

部隊長 上ヶ原創元(うえがはら そうげん)

副部隊長 香住冬香(かすみ ふゆか)

黒導衆と俗に呼ばれる黒導のスペシャリスト集団で、もともとはアドバンスの部隊ではなかった。
アドバンスの開拓時代に混同され現在に至る。
隊員の全員が副部隊長以上の戦闘力を持つとされるほどで、黒練という特殊な呪子を練る技を会得した者のみが入隊を許される。
黒練自体が非常に扱いが難しいため、必然的に隊員の戦闘力は上昇する。
基本的には黒導による攻撃が主だが、断罪剣を持っていないわけではない。しかしそのほとんどが非常に弱い部類に入るものしか持っておらず、それは黒導に特化している証でもある。
他部隊に小隊規模で派遣され後方支援をすることが多いが、小隊だけで妖魔の軍勢を蹴散らす場面も多々ある。


第六部隊

部隊長 早川継元(はやかわ つぐもと)

副部隊長 アリス

他の部隊とは違い、戦闘そのものに関与しない部隊。
アドバンスの社会的な部分を支えている部隊で、アドバンス内のほぼすべての金融管理をしている。
作戦を考えるのもこの部隊で、ほかの部隊はこの部隊の命令によって動く。
ある意味最も忙しい部隊であり、アドバンスに勧誘された者の約六割はこの部隊に所属する。
一応皆訓練生は経験しているため、断罪剣は持っている。
しかしそのほとんどが一生使うことなく終わる。
「皇帝」と呼ばれる称号を持つ者がこの部隊の部隊長となる。


いかがでしたでしょうか。いろいろ難しいと思いますww
いろいろ用語が出てきたと思いますので、これらはまた次回に説明したいと思います。
バトルもの設定 その2です。
今回は前回紹介した妖魔駆逐組織「アドバンス」の詳しい設定を載せていきます。

アドバンス
妖魔駆逐組織。その歴史は古く、平安時代には前身となる「零番機構」が存在していた。
その時代より現代にいたるまで妖魔と人知れず戦い続けている秘密組織。
アドバンスは部隊制で、6つの部隊と訓練生のための養成所と訓練生用と隊員用の社宅がある。
アドバンスの隊員は特殊な例を除き皆「断罪剣」という特殊な剣の携帯を義務付けられており、これは現在アドバンスが妖魔を駆逐する際の主要武器となるからである。

第一部隊

部隊長 シン

副部隊長 フローラ

アドバンスの主要任務である、「妖魔の駆逐」を的確にこなす「殲滅部隊」の一つ。
アドバンスの養成所を卒業した者のうち、戦闘に秀でた者が入隊することができる。
妖魔を単体で駆逐するような戦法を得意としている部隊で、それなりの実力が無ければ死んでしまうことも少なくない。
アドバンス内での死傷者数が二番目に多い部隊でもあり、同時に最も妖魔駆逐数で成果を上げている部隊でもある。
部隊長のシンが非常にカリスマ性を持った人物であることも大きな存在となっており、この部隊は彼のおかげで崩壊していない部分もある。
そのためフローラを副部隊長に推薦した時もほとんど反対意見はなかった。
基本的に他部隊に少人数派遣され、妖魔の頭数を減らす役割を担うことが多いが、呪王種などの強力な妖魔の調査などには第一部隊のみの編成で赴く。


第二部隊

部隊長 現条 骸(げんじょう むくろ)

副部隊長 二条橋恋(にじょうばし れん)

アドバンスの「殲滅部隊」の一つで、アドバンス史上最も部隊長が最年少でもある。
複数対複数の戦法を得意としており、妖魔の総数を減らし戦局を有利に進めるのが目的。
しかし、複数での行動がほとんどとなるため、もし強力な妖魔に出会ってしまうと、自然に死傷者数が多く出てしまう。
そのためアドバンス内で最も死傷者数が多い部隊となる。
殲滅部隊ということで非常に厳格かと思われているが、隊員は皆部隊長よりも年上なため、逆に部隊長をいじっているという場面が多くみられる。
実は剣聖の宮宮承元が籍を置いているのはこの部隊。


第三部隊 

部隊長 マヒル=ビビアンカ

副部隊長 田畔亜嵐(だがみ あらん)

「殲滅部隊」の一つであり、遠距離からの攻撃を専門とする部隊。そのため断罪剣が銃器の形をとっているものが多い。
殲滅部隊のうち、唯一志願して入隊することが出来、断罪剣が銃器の形をとっていなくとも支障はない。しかし、その場合は黒導による攻撃のみとなるため、戦力になるとは言えない。
後方支援のような形をとることが多いが、部隊長クラスの隊員の攻撃は大型の範囲攻撃と同等であるため、ある意味最も殲滅部隊らしいと言える。


あと3つの部隊については次の記事で載せます。
まあその1ですから、概要みたいなものを載せます。

舞台は日本。
「妖魔」という異形の生物が人類と敵対している世界で、妖魔を人知れず駆逐する極秘組織「アドバンス」。
そのアドバンスの活躍と、あることからアドバンスに入隊することとなった「小凪彰(こなぎ あきら)」の物語。

というものです。
まあ詳しい設定はおいおい載せていく予定ですが、とりあえず舞台となる日本の現状とアドバンス、そして妖魔とは何なのかを軽く載せます。

舞台となる日本
科学レベルや時代背景は現在とほとんど変わりません。
しかし妖魔という異形の生物の脅威が常に水面下にある、見た目よりも危険な国となっています。
現在は国も非公式ながらアドバンスに援助するなどして日本を守っています。

妖魔
日本の一地域を中心に出現した、異形の生物。
妖魔の存在は一般人には知られていません。これはアドバンスが事前に妖魔の出現予想などを立てて計画的に動いているおかげでもありますが、妖魔と遭遇した一般人の生存率が限りなく0に近いという悲惨な現実が大きいです。
妖魔にも様々な種類がいますが、それはまた次回ということで。

アドバンス
妖魔討伐組織です。
その歴史は古く平安時代にはアドバンスの前身である「零番機構」と呼ばれるものがありました。
つまりそれだけ古い時代から人間と妖魔の戦いは続いているというわけです。
アドバンスは部隊制で、1から6までの部隊があり、それぞれに部隊長と副部隊長がいます。


とまあ、大体こんなもんですかね。
もっと詳しい設定はあるんですけど、概要となるとこんな感じ。
ではでは次回はアドバンスの中身について詳しく載せていきます。


はい。はじめまして!今日より気ままに私が作ったファンタジー設定を投稿していきたいと思います。
まあ作りこみは甘いですw
あと、もしこのブログを見てくださっている方で、このブログに設定を載せてもいいよーという方がいましたら、お気軽にコメントください。
名前を出してもいいという許可が得られれば名前も一緒に乗せたいと思います。

ではでは、最初はこれぐらいでww

ちなみに次回からはバトル系の設定を載せていきたいと思います。