まあその1ですから、概要みたいなものを載せます。
舞台は日本。
「妖魔」という異形の生物が人類と敵対している世界で、妖魔を人知れず駆逐する極秘組織「アドバンス」。
そのアドバンスの活躍と、あることからアドバンスに入隊することとなった「小凪彰(こなぎ あきら)」の物語。
というものです。
まあ詳しい設定はおいおい載せていく予定ですが、とりあえず舞台となる日本の現状とアドバンス、そして妖魔とは何なのかを軽く載せます。
舞台となる日本
科学レベルや時代背景は現在とほとんど変わりません。
しかし妖魔という異形の生物の脅威が常に水面下にある、見た目よりも危険な国となっています。
現在は国も非公式ながらアドバンスに援助するなどして日本を守っています。
妖魔
日本の一地域を中心に出現した、異形の生物。
妖魔の存在は一般人には知られていません。これはアドバンスが事前に妖魔の出現予想などを立てて計画的に動いているおかげでもありますが、妖魔と遭遇した一般人の生存率が限りなく0に近いという悲惨な現実が大きいです。
妖魔にも様々な種類がいますが、それはまた次回ということで。
アドバンス
妖魔討伐組織です。
その歴史は古く平安時代にはアドバンスの前身である「零番機構」と呼ばれるものがありました。
つまりそれだけ古い時代から人間と妖魔の戦いは続いているというわけです。
アドバンスは部隊制で、1から6までの部隊があり、それぞれに部隊長と副部隊長がいます。
とまあ、大体こんなもんですかね。
もっと詳しい設定はあるんですけど、概要となるとこんな感じ。
ではでは次回はアドバンスの中身について詳しく載せていきます。