先日、横浜にて(商業施設企画、建設、リート法人、小売り各社など)業界関係者が集う勉強会があったので行って来ました。

 

前職の会社から呼ばれたこともあるのですが、今の業務にも関係があるので、業界の最前線(前職を辞め、今の業務に就いて早、1年半経過)を知っておきたかったのです。

 

さて、

 

こういった勉強会は、講演、発表会、懇親会のいずれもが重要なプログラムでして、参加には意義があります。

 

私が水産商工観光課に配属されてからも、観光関連の業界関係者が集う勉強会に幾度か派遣されていますので、似たような感じです。

 

知見を交わす場ですからTake、Takeではなくて、Give アンド Takeで、私も“外房地域のポテンシャル”をテーマに発表させていただきました。

 

皆さんも、そうそう、そうなのよねぇ、と思われるかも知れませんが、外房を“そとぼう”、内房を“うちぼう”と読むことを知らない方々が結構いらっしゃいました。

 

そんな感じですから、外房地域がどこからどこなのか、を説明することから始めました。ニコニコ

 

そして、外房地域(海側道路の県道30号、国道128号、かつ路面)には意外にもチェーン店が非常に少なく、だからこそ、皆さんにはチャンスなんだ、と自分で集め、分析したデータを使って持論を展開しました。

 

会後の聴衆アンケートでは2講演、4発表のうち、私は2番目の評価を受けました。照れ飛び出すハート

 

その後の懇親会では、どういう業種がフィットすると思いますか、と多くの業界関係者に訊ねられ、あくまでも私見と断りを入れた上で、下記の業種を挙げました。

 

①産婦人科(ウイメンズクリニック)、小児科、耳鼻科、歯科、眼科、整形外科、心療内科、内科、外科

②回転寿司

③イタリアン(ピザも含む)

④焼肉

⑤街中華

⑥ドーナツ

⑦とんかつ

⑧居酒屋

⑨宿泊施設

ほか割愛※中村リストV2

 

一方で、国道128号沿線はドラッグストアが飽和気味に見えます。しかしながら、スーパー化したドラッグストアですから需要に即している、と答えました。

 

また、私が得た最前線の知見としましては、地球温暖化や大気循環の変化を背景に、猛暑や豪雨などの“異常気象”がニューノーマルとして常態化するだろうとの予想です。

 

そのため、今ある商業施設、各種業態は防災、避難、避暑、避寒などの機能を備えることが求められる、そういう流れになっていく、ということでした。

 

私は今後もこうした最前線を学び知り続け、地域おこしミッション、ほかの活動とも併せ、推進して参りますビックリマーク