※今回のこのブログは私の私見・私案です。ウインク飛び出すハート

 

先日12月3日、クスリのアオキ様のいすみ大原店が開店しました。

 

Instagramでつながってる市民の方から感嘆の声が届いたこともあり、上長のご承認を得て、当日、視察に行って参りました。

 

元々、スーパー(クスリのアオキ様が昨年8月に買収)があった所ではありましたが、クスリのアオキ様の巨大資本と強力なサプライチェーンが活かされた品揃えと価格戦略になっていました。

 

特に当該店は、総菜や弁当を調理できる厨房がある上、まるでスーパーに医薬品の専門コーナーが付帯している感じになっており、これはもうスーパーだと錯覚するほどのレイアウトです。

 

野菜もお肉も鮮度が良く、正直、この業態は素晴らしいなぁと思いました。

 

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先日、いすみ鉄道の古竹社長とお話しする機会がありましたが、ここで、ふと思ったのが、買い物困難地域に新駅を作り、その付近に“食品特化型”のクスリのアオキ様、コスモス薬品様のような業態の企業に出店してもらえばどうだろうか?という案です。

 

案の内容は、

 

私の前職は流通小売グループのサプライチェーンマネジメント担当でしたので、いすみ鉄道沿線が国道465号沿いであることは非常に魅力的ですし、市民にとっても企業側にとっても重要な要素となります。

 

候補地は地価が高騰してはいけませんので書きませんが、交通空白地域買い物困難地域の市民に“お買い物パス”を販売し、例えば、西大原駅から上総中川駅間の運賃は100円で計算、それ以外の例えば、城見ヶ丘駅や大原駅で乗降する場合は通常運賃で計算する、という風にして、交通空白地域、買い物困難地域の食品アクセスを改善する、

 

というものです。

 

どうしょうか?

 

なんだか、ワクワクしませんか?ニコニコ笑いキラキラ