ハマのロッキーのベースボールレポート:花咲徳栄ー鶴岡東=ゲームセット | スポーツを語ろう-ZE!!

ハマのロッキーのベースボールレポート:花咲徳栄ー鶴岡東=ゲームセット

第97回全国高校野球選手権大会
10日目第2試合=3回戦

鶴岡東(山形)
000 000 000    0
000 000 100    1
花咲徳栄(埼玉)


花咲徳栄  1-0  鶴岡東

今大会なかなか見られない両者点のとれない展開・・接戦はあるが、0-0の展開はなかなかそうそうあるものではない。ただ、拙攻あり、エラーもありでスコアのわりには締まった試合でもなかったが、得点圏にランナーを置いた状態で「抜けてればヒット」といった場面では両軍とも堅守ぶりを見せ、要所要所でナイスゲームを演出した。それがこの最高のスコアに繋がった。

その均衡の破れた7回裏の花咲徳栄の攻撃。先頭の大滝が左前打で出塁すると次の里見の送りバントで2進。さらに楠本のショートへの内野安打で一死一、三塁としたあと笹谷が中前打。これが先制点にして決勝点となった。また、花咲徳栄はエース鎌倉を二年生高橋が好リリーフするなど、継投もハマった。