主力がごっそり抜けた穴はやはり大きい?福岡ソフトバンクホークスの現状を考える
6月30日の楽天-ソフトバンクの試合でKOされたソフトバンクの新垣渚は今のノーコンのままだと先発定着は厳しい。カウントを悪くして苦し紛れにストライクをとりにいったところを捉えられるというこの手の欠点を持つピッチャーにありがちな典型的な半自滅パターン…教科書通り過ぎて声も出ないほどだ。
間違っても、この有り様でメジャー移籍などは考えないことだ。(考えるはずもない?)日本の柔らかいマウンド上であれだけの制球難を披露しているということは下半身強化が不十分。メジャーの固いマウンドだったらさらなる大惨事は避けられまい…
そういうのを先発ローテーションで使わざるを得ないところに今のソフトバンクの苦しい事情がある。やはり杉内、ホールトンの抜けた穴を改めて認識せざるを得ないような状況になってしまっている。
だが、抜けてしまった穴について今更あれこれ憂えても仕方がない。杉内、和田、ホールトンの穴の大きさが改めて浮き彫りになった以上少々のパワーダウンは避けられないのだから。実際ソフトバンクサイドもペニーや帆足らの誤算はあったにしろペーニャも含め、何とか失った戦力の立て直しには懸命に取り組んでいた。若手や控えの有効活用が足りないという声もあるだろうが、とはいっても屋台骨を支えていた主力三人の穴など若手の台頭だけで埋まるほど甘くないのも事実。
秋山監督以下首脳陣も辛いかもしれないがここ一年は耐えるしかないのだろう。ただ、言うまでもないことだが単にこの現実に耐えるのではなくて少しずつ戦力を整えながら、調整しながら耐えなければならない。それはベンチばかりでなくフロントも同様。秋山監督を選んだのはフロントなのだから当然だし、現場とフロントが絶えず一体化することこそプロフェッショナル・チームとして当然の条件。(どこぞの球団のようにフロントとGMが揉めるなど信頼感の欠如からきているという意味でお粗末過ぎる)
あと…秋山監督にはこういうときこそチームを鼓舞するためのオーバーアクションも必要ではないだろうか。
秋山監督はよくも悪くも感情があまり出ない。西武時代の森監督などは秋山監督のそんな一面をかなり毛嫌いしていたようだが私自身は欠点だとは思わない。少なくとも監督としては選手が動揺しにくいという利点もある。
だが、一方でこういう人が監督だと確かに覇気が出にくい傾向もあるかもしれない。また、もしかしたらこういうところが交流戦での元気のなさや不成績につながった部分もあったのではないだろうか。
間違っても、この有り様でメジャー移籍などは考えないことだ。(考えるはずもない?)日本の柔らかいマウンド上であれだけの制球難を披露しているということは下半身強化が不十分。メジャーの固いマウンドだったらさらなる大惨事は避けられまい…
そういうのを先発ローテーションで使わざるを得ないところに今のソフトバンクの苦しい事情がある。やはり杉内、ホールトンの抜けた穴を改めて認識せざるを得ないような状況になってしまっている。
だが、抜けてしまった穴について今更あれこれ憂えても仕方がない。杉内、和田、ホールトンの穴の大きさが改めて浮き彫りになった以上少々のパワーダウンは避けられないのだから。実際ソフトバンクサイドもペニーや帆足らの誤算はあったにしろペーニャも含め、何とか失った戦力の立て直しには懸命に取り組んでいた。若手や控えの有効活用が足りないという声もあるだろうが、とはいっても屋台骨を支えていた主力三人の穴など若手の台頭だけで埋まるほど甘くないのも事実。
秋山監督以下首脳陣も辛いかもしれないがここ一年は耐えるしかないのだろう。ただ、言うまでもないことだが単にこの現実に耐えるのではなくて少しずつ戦力を整えながら、調整しながら耐えなければならない。それはベンチばかりでなくフロントも同様。秋山監督を選んだのはフロントなのだから当然だし、現場とフロントが絶えず一体化することこそプロフェッショナル・チームとして当然の条件。(どこぞの球団のようにフロントとGMが揉めるなど信頼感の欠如からきているという意味でお粗末過ぎる)
あと…秋山監督にはこういうときこそチームを鼓舞するためのオーバーアクションも必要ではないだろうか。
秋山監督はよくも悪くも感情があまり出ない。西武時代の森監督などは秋山監督のそんな一面をかなり毛嫌いしていたようだが私自身は欠点だとは思わない。少なくとも監督としては選手が動揺しにくいという利点もある。
だが、一方でこういう人が監督だと確かに覇気が出にくい傾向もあるかもしれない。また、もしかしたらこういうところが交流戦での元気のなさや不成績につながった部分もあったのではないだろうか。