本日のバレーボール日本代表男子の試合をみて…1
先程帰宅し、今夜もバレーボール日本代表男子の試合をみている。今は某チームを中心に特定チームのフロントの商売っ気ばかりにじみ出てるような某プロスポーツよりも、勝とうが負けようがただ純粋にロンドン行きを目指すチームの戦いぶりを見守りたいが、悲しいかな、第3セットを終了して1-2とリードされている上に第4セットも中国に大差をつけられている。だが泥沼に入ると目が死んでしまうようなだらしのないプロチームと違い、彼らの目は爛々と輝いている。そうだ、弱い部分は気迫で補えばよい。攻めても攻められても感情いっぱいの福沢の表情。何よりこのハートこそが人々の心を震わせる。彼らの"心の叫び"こそ、少なくとも並大抵のプロを超えた迫力がある。
だからこそ、たとえ劣勢でも彼らの戦いなら可能なら刮目する価値を感じる。
ここまで書いたところで日本の敗北が決まった。セットカウント1-3。かなり痛い敗北ではある。しかし「諦めない」という気持ちは植田監督の言葉を待つまでもなく、植田監督以下選手達一人一人の表情が雄弁に物語っている。
その感情に少しの揺るぎもない限り、彼らの姿勢を可能な限り追い続けたい。そして今夜の悔しさを思う存分胸に刻み込んで、次回以降はそれを跳ね返すくらい奮い立ってほしい。
だからこそ、たとえ劣勢でも彼らの戦いなら可能なら刮目する価値を感じる。
ここまで書いたところで日本の敗北が決まった。セットカウント1-3。かなり痛い敗北ではある。しかし「諦めない」という気持ちは植田監督の言葉を待つまでもなく、植田監督以下選手達一人一人の表情が雄弁に物語っている。
その感情に少しの揺るぎもない限り、彼らの姿勢を可能な限り追い続けたい。そして今夜の悔しさを思う存分胸に刻み込んで、次回以降はそれを跳ね返すくらい奮い立ってほしい。