松坂投手の故障から…
地元の地域SNS・ハマっちの友達からボストン・レッドソックスの松坂大輔投手の故障について質問を受けました。本編記事でもその模様を再録してみたいと思います。以下本文です。
今回の松坂投手のケースは右肘の腱の修復手術。米球界では俗にいう「トミー・ジョン」手術というもので、別の箇所(松坂投手の場合は左手の手のひらの右下部分…のようですが)からの腱を右肘の腱の部分に移植するものと聞いています。
成功率は高いと聞いておりますが、完治するには12~14ヶ月はかかると言われているため今季中の復帰は絶望とみられています。また、復帰しても先発の椅子は確約されておらず、松坂にとってはまさに¨崖っぷち¨の状況です。
本人もまた…野球人生で初めて自らの体にメスを入れることに加え、成功率こそ高いものの100パーセントではないだけに不安を隠しきれないようです。まぁ無理もないでしょう。
ここはもう、復帰まで…プレーができない間自分のピッチングを根本から見つめ直すことです。そしてその間、ゴーサインが出てからでもいいので焦らずじっくり治しながらもみっちりランニングなどでさらなる下半身の強化を図ることです。
ある意味チャンスかもしれません。メジャーの固いマウンドに対応できる下半身を作りきれなかったことで上体に頼らざるを得ないピッチングスタイルを余儀なく強いられ結果こうしたアクシデントにあったわけですから、上半身をフルに使い切れない間にもう徹底的に下半身を集中して鍛えること。乱暴な考え方かもしれませんがむしろ復帰したときどれだけ強靭な下半身ができているのか…考えようによっては楽しみにもなります。
ちなみに過去肘にメスを入れたケースは、あのロッテのマサカリ投法で知られた村田兆治、大魔神佐々木主浩、最近では桑田真澄などがあります。
今回の松坂投手のケースは右肘の腱の修復手術。米球界では俗にいう「トミー・ジョン」手術というもので、別の箇所(松坂投手の場合は左手の手のひらの右下部分…のようですが)からの腱を右肘の腱の部分に移植するものと聞いています。
成功率は高いと聞いておりますが、完治するには12~14ヶ月はかかると言われているため今季中の復帰は絶望とみられています。また、復帰しても先発の椅子は確約されておらず、松坂にとってはまさに¨崖っぷち¨の状況です。
本人もまた…野球人生で初めて自らの体にメスを入れることに加え、成功率こそ高いものの100パーセントではないだけに不安を隠しきれないようです。まぁ無理もないでしょう。
ここはもう、復帰まで…プレーができない間自分のピッチングを根本から見つめ直すことです。そしてその間、ゴーサインが出てからでもいいので焦らずじっくり治しながらもみっちりランニングなどでさらなる下半身の強化を図ることです。
ある意味チャンスかもしれません。メジャーの固いマウンドに対応できる下半身を作りきれなかったことで上体に頼らざるを得ないピッチングスタイルを余儀なく強いられ結果こうしたアクシデントにあったわけですから、上半身をフルに使い切れない間にもう徹底的に下半身を集中して鍛えること。乱暴な考え方かもしれませんがむしろ復帰したときどれだけ強靭な下半身ができているのか…考えようによっては楽しみにもなります。
ちなみに過去肘にメスを入れたケースは、あのロッテのマサカリ投法で知られた村田兆治、大魔神佐々木主浩、最近では桑田真澄などがあります。