DB:センバツ高校野球大会第5日目 | スポーツを語ろう-ZE!!

DB:センバツ高校野球大会第5日目

センバツ高校野球大会第5日目


○城南(徳島)8-5 報徳学園(兵庫)

21世紀枠の城南が試合巧者の報徳のお株を奪う試合運びを見せた。ある時は敵のミスに乗じ、ある時は長打でたたみかけ、終始試合の主導権を握り続けた。報徳は打線が粘りをみせたものの、エース田村の直球に頼りすぎた単調な投球に守備でも失点に繋がるミスを犯すなどディフェンスに課題が残った。

○鹿児島実 5-3 浦和学院(埼玉)

バッテリーのできが勝敗をわけたのでは。回を追うにつれ球が低めに決まりだした鹿実エース野田に対し、浦学は捕逸や暴投などバッテリーミスでリズムが狂った。試合は5回の満塁期に揚村の2点タイムリーで逆転した鹿実が何とか逃げ切った。

○東海大相模(神奈川)9-1 関西(岡山)

東海大相模が終始岡山・関西を圧倒。初回からエンドランなど足技で揺さぶり、着々と加点して序盤で試合を決定づけた。関西は公式戦初登板の相模・庄司の前に9回に1点を返すのがやっと。庄司は立ち上がりこそ不安をみせたものの初回のピンチを切り抜けてからは最後まで落ち着いた投球を崩さず初登板を飾った。