PB:開国博Y150も閉幕間近…! | スポーツを語ろう-ZE!!

PB:開国博Y150も閉幕間近…!

久しぶりのPB(プライベートブログ)です。今回は開国博Y150。
さて、以前にも開国博Y150について記事を出しました。興味のある方はキーワードで検索して頂くとして、もう会期が残り3週間をきりましたが、皆さん、会場には足を運びましたか?

今回は、これから会場に行こうとしている人のために簡単なガイドをやろうと思います。
会場は文字通りみなとみらいなど港湾部を主体としたベイサイドエリア、こちらも文字通りズーラシア周辺の丘陵地を主体としたヒルサイドエリア、山下公園や大桟橋、元町などのマザーポートエリア…大きくわけるとこんなところでしょうか…
このうち目玉となるのがベイサイド、ヒルサイドの有料会場です。で両会場とも特色が違います。ヒルサイドはほぼ完全参加型イベント、ベイサイドは主に映像やアトラクションをメインにしたイベントで構成されています。ヒルサイドには僕も一回しか行ってないのでベイサイドだけ説明します。
ベイサイドエリアは“はじまりの森”“トゥモローパーク”“ドリームフロント”の3つで構成されます。この中で特に人気のあるのがネコ型ロボット…じゃない、それじゃドラえもんだ…ではなく、かの有名な蜘蛛型ロボット、ラ・マシンであります。糸の代わりに水を吹き出します。やはりこれを見たがる人はかなり多いようです。
その他では、夜になると浮かび上がって神秘的な映像を演出するトゥモローパークの球体・アースバルーン。夜しかやらないのが難点ではありますが、それだけに会場での楽しみを締めくくるにはこれが一番だと思います。
あと、特にお子様を連れていってほしいのがドリームフロント。ここには540インチの大画面・スーパーハイビジョンシアターが屋内にそびえ立っています。これは子供たちにはぜひみせてあげてほしいですね。ドリームフロントでは他にも電気自動車の“ピボラボ”の画像を子供むけに作成し、環境の大事さをアピールしています。
あと、はじまりの森のエネオス館には等身大(?)のイチローの動くプレートが。トゥモローパークでは未来シアターでアクション系アニメの“バトン”(全3話ありますが今エピソード1のみ放映終了。ただしトゥモローパーク内のスリーエフでDVDが発売されています。)。同じくトゥモローパーク内のステージではコンサートやたねまるショーが開催されています。また、時間帯によっては大道芸もみられます。

もっとも、僕がもっとも勧めたいのは開国前後の横浜の資料を集めた、はじまりの森にある“横浜ものがたり”のエリアです。やはり開国博ですから開国当時の資料を見なければ本末転倒。特に横浜では様々な文化が日本で初めてのものとしてスタートしてます。中には子供達に希望を与えるものもあると思うので、お子様のおられる方はぜひ立ち寄って親子で楽しんでほしいと思います。コロッケがペリーなど一人4役を演じる動画コーナーもあり、これもなかなかいい味を出しています。また、はじまりの森といえば金土の夜に黒船レストランの前でジャズライブもありますのでぜひこちらでもエレガントな雰囲気を楽しんでほしいですね。

一生でこのたった半年しかない開国博。会期は今月の27日までです。幸い5連休もありますのでまだ会場に足を入れてない方はもう残りわずかの期間しかないのでぜひ一度お立ち寄り下さい。