DB:高校野球ダイジェスト(大会10日目−2)
第3試合は群馬・東農大二-島根・立正大ショウナン(以下立正大付)。立正大付で集団インフルエンザ感染がありこの日も4人が欠場となってその後遺症が懸念された。果たしてその懸念は的中し、守乱から前半は2点をリードされた。しかし後半は粘り強い野球で感染者欠場のハンデを感じさせず、6回以降は小刻みに加点。4-2で東農大二に競り勝った。
第4試合の帝京-福岡・九州国際大付の試合も好ゲーム。3回に1点を先制した帝京に対し九州国際大付も6回に同点。7回には帝京の2番手・エース平原から小林が逆転2ラン。3-1でリードした。しかし帝京も粘り腰をみせ8回に同点。9回裏には一死満塁から金子のタイムリーで4-3のサヨナラ勝ち。
ただ、帝京にしてみると看板の打線がもう一つ力を発揮できていないのが気がかりか…まぁ打線は水物だが…
第4試合の帝京-福岡・九州国際大付の試合も好ゲーム。3回に1点を先制した帝京に対し九州国際大付も6回に同点。7回には帝京の2番手・エース平原から小林が逆転2ラン。3-1でリードした。しかし帝京も粘り腰をみせ8回に同点。9回裏には一死満塁から金子のタイムリーで4-3のサヨナラ勝ち。
ただ、帝京にしてみると看板の打線がもう一つ力を発揮できていないのが気がかりか…まぁ打線は水物だが…