PB:開国博−1
ちょっと古い話になりますが、5月23日の土曜日に友達と一緒に横浜開国博Y150に行ってきました。
何人かのブロガーさんにも話していますが、僕は平日夜間に限り不定期的ですがボランティアとして会場にいくこともあります。その恩恵から(笑)開幕前にして会場に立ち入ることができて各有料会場の仕組みを知るばかりでなく、内覧会ではこれまた開幕前にして客の視点から会場でのイベントを楽しむことができました。ボランティア登録については仕事とブログとの三足草鞋の両立に不安もあってかなり迷いましたが、開国150周年の記念事業に少しでも関わることができてよかったと思うばかりでなく、会場でも一足先に満ち足りた空間を過ごすことができて本当にラッキーだったなと思いました。
このY150、赤レンガ倉庫の所在する新港地区を中心としたベイサイドエリア、ズーラシアに隣接するヒルサイドエリア(7月オープン)、横浜駅から山下公園までに広がるマザーポートエリアの3つで構築されます。有料会場と無料の周遊会場がいくつかありますが、イベントとしての目玉はやはりベイサイドエリア内の3つの有料会場となります。
それぞれ「はじまりの森」「トゥモローパーク」「ドリームフロント」と呼ばれています。友人のAさんと9時45分に桜木町駅で待ち合わせて10時には会場周辺へ。前回の内覧会でははじまりの森から足を踏み入れた僕でしたが、はじまりの森が混んでいると見るや目先を変えてトゥモローパークへ…こちらも混んでましたが、人の流れが意外と速いのですんなり会場入りできました。なお、チケットは当日会場入りすればその日1日に限り何回でも利用できます。
このトゥモローパークではステージとアースバルーン、そして未来シアターがあります。特異な映像を映し出すアースバルーンが実はイチオシ候補の一つですがこれは夜にならないと楽しめません。ということもあり未来シアターで「baton」を見ました。アクションアニメと思っていただければいいでしょう。迫力は十分あります。(6月より物語は第二部へ)
ステージのコンサートやマスコットイメージのたねまるショーは午後に回し、一旦はじまりの森へ移動します。ここでの目玉は、皆さん御存知でしょうか?あのラ・マシンです。ヨーロッパからやってきたネコ型ロボットならぬ蜘蛛型ロボットです。
これを楽しみに会場にこられる方は本当に多いですよ~で僕たちも昼の上演時間に合わせてはじまりの森施設内にある黒船レストランで昼食を食べますが品数が実に多い。
それとビール。ハイネケンやバドワイザー、ギネスなど黒船レストランらしく異国のビールが売ってて400円。会場内の売り物にしては手頃でしょう。(でも生が450円…)しかしこの日は飲みましたねぇ…
あと、“横浜ものがたり”のコーナーでは開国以後の横浜についての資料が面白楽しく用意してあります。横浜はよその国からいろんな文化が入ってきただけあって、鉄道はもちろん、パンやアイスクリームなどの食料や新聞や洋書などの書物、スポーツ、床屋やクリーニングなどの生活文化など「日本で初めて…」のものが多いのです。
コロッケ出演の映像パビリオンもいいですよ。皆さんもお立ち寄りの際にはぜひこの機会に横浜について勉強していって下さいね。特に子供たちには「僕も将来こんなことしてみたい」という夢を持たせるいい機会にもなると思いますよ。
(続く)
何人かのブロガーさんにも話していますが、僕は平日夜間に限り不定期的ですがボランティアとして会場にいくこともあります。その恩恵から(笑)開幕前にして会場に立ち入ることができて各有料会場の仕組みを知るばかりでなく、内覧会ではこれまた開幕前にして客の視点から会場でのイベントを楽しむことができました。ボランティア登録については仕事とブログとの三足草鞋の両立に不安もあってかなり迷いましたが、開国150周年の記念事業に少しでも関わることができてよかったと思うばかりでなく、会場でも一足先に満ち足りた空間を過ごすことができて本当にラッキーだったなと思いました。
このY150、赤レンガ倉庫の所在する新港地区を中心としたベイサイドエリア、ズーラシアに隣接するヒルサイドエリア(7月オープン)、横浜駅から山下公園までに広がるマザーポートエリアの3つで構築されます。有料会場と無料の周遊会場がいくつかありますが、イベントとしての目玉はやはりベイサイドエリア内の3つの有料会場となります。
それぞれ「はじまりの森」「トゥモローパーク」「ドリームフロント」と呼ばれています。友人のAさんと9時45分に桜木町駅で待ち合わせて10時には会場周辺へ。前回の内覧会でははじまりの森から足を踏み入れた僕でしたが、はじまりの森が混んでいると見るや目先を変えてトゥモローパークへ…こちらも混んでましたが、人の流れが意外と速いのですんなり会場入りできました。なお、チケットは当日会場入りすればその日1日に限り何回でも利用できます。
このトゥモローパークではステージとアースバルーン、そして未来シアターがあります。特異な映像を映し出すアースバルーンが実はイチオシ候補の一つですがこれは夜にならないと楽しめません。ということもあり未来シアターで「baton」を見ました。アクションアニメと思っていただければいいでしょう。迫力は十分あります。(6月より物語は第二部へ)
ステージのコンサートやマスコットイメージのたねまるショーは午後に回し、一旦はじまりの森へ移動します。ここでの目玉は、皆さん御存知でしょうか?あのラ・マシンです。ヨーロッパからやってきたネコ型ロボットならぬ蜘蛛型ロボットです。
これを楽しみに会場にこられる方は本当に多いですよ~で僕たちも昼の上演時間に合わせてはじまりの森施設内にある黒船レストランで昼食を食べますが品数が実に多い。
それとビール。ハイネケンやバドワイザー、ギネスなど黒船レストランらしく異国のビールが売ってて400円。会場内の売り物にしては手頃でしょう。(でも生が450円…)しかしこの日は飲みましたねぇ…
あと、“横浜ものがたり”のコーナーでは開国以後の横浜についての資料が面白楽しく用意してあります。横浜はよその国からいろんな文化が入ってきただけあって、鉄道はもちろん、パンやアイスクリームなどの食料や新聞や洋書などの書物、スポーツ、床屋やクリーニングなどの生活文化など「日本で初めて…」のものが多いのです。
コロッケ出演の映像パビリオンもいいですよ。皆さんもお立ち寄りの際にはぜひこの機会に横浜について勉強していって下さいね。特に子供たちには「僕も将来こんなことしてみたい」という夢を持たせるいい機会にもなると思いますよ。
(続く)