DB:本日6月4日のメジャーダイジェスト | スポーツを語ろう-ZE!!

DB:本日6月4日のメジャーダイジェスト

シアトル・マリナーズのイチローは今日もヒットを打って連続試合安打を27に。しかしながらもはや当たり前(?)ともいえる自己新記録更新ムードにファンの反応もイマイチか?
一方で本人も「そっち(マスコミ)で勝手にやってて下さい」とそっけないとか…
さてさて…あのメジャーの恥さらしがまだ生きてたぜ…
誰かって?あの豚インフルエンザならぬO-157菌など十六茶ならぬ毒入りポークソテーです。疑惑の判定が大のお得意な…
この日の犠牲者はボストン・レッドソックスの斎藤隆投手でした。3連続四球で2死満塁のピンチ。結果は切り抜けたが疑惑の判定続きだったらしい。
覚えているかな?その男…いやオスの豚の化物の名はボブ・デービッド損。
こんなミスター勘違いがメジャーに昇格しているだけでも不思議な話だ。何しろ審判としてのモラルが何一つ備わってないのだから。しかし米球界は本当に腐り切っていると言わざるを得ない。奴はよほど日本がお嫌いなようだが、理由はどうあれよりにもよってなんでこんなアメリカの大恥部を球界から抹殺しようとしないのか…こんなオスのクソブタは球界だけでなくアメリカ全体の恥だということがわからないのだろうか?アメリカ野球の質はもちろん、アメリカ全体のイメージダウンにつながっていることに気がつかないのだろうか…?
こんな調子だから、MLBはアメリカ4大スポーツの中でも実は一番悪いイメージを持っているのだ。当然のことだ。一般社会では裁判官に当たるはずの者がフェアなジャッジを心がけないのだからもはや論外だ。アンパイアがジャッジに私情を挟むなど一種の犯罪行為。本来ルーキーリーグの審判以下の力量。犯罪者に裁判を任せているようなものだ。そんなバカな国がどこになる?だからアメリカの恥。まして卑しくも野球は言うまでもなくアメリカで生まれたものだからその意味で“球界の大恥部”というわけだ。
メジャーのレベルが下がっていると言われて久しいが、根っことなる部分が腐っていてはどうにもならないのではないだろうか?
お話変わって、明日のサンフランシスコ・ジャイアンツ対ワシントン・ナショナルズの試合は本日の雨天中止の余波でダブルヘッダーになる。日本ではすっかり耳にしなくなったダブルヘッダーだがメジャーでは珍しくない。
その第1試合であのランディ・ジョンソンがナショナルズを相手に通算300勝を賭けてマウンドへ―