SB(ショートブログ)世界陸上マラソン代表決定
日本陸上競技連盟により、8月ドイツのベルリンで行われる世界選手権の代表選手の追加と補欠選手の発表がなされた。代表選手は男女各5名、補欠選手が男女1名ずつ選ばれることになっており、渋井陽子ら男女とも4名まではすでに決定していた。残り1名として男子は4月のロンドンマラソンで日本人1位となった佐藤敦之、女子は1月の大阪国際女子マラソンで初マラソンながら2位に輝いた赤羽有紀子が選ばれた。
二人とも納得のいくパフォーマンスを演じきれなかった北京での雪辱を期しており、特に北京で76位の最下位に終わった佐藤の鼻息は相当荒い。
また、日本陸連の澤木専務理事は5人ではなく補欠を含めた6人で戦うという“日本チーム”で世界選手権に挑むという意気込みを示した。
なお、この他にも山崎・渕瀬ら男女各2名の競歩の代表も決定・発表された。
二人とも納得のいくパフォーマンスを演じきれなかった北京での雪辱を期しており、特に北京で76位の最下位に終わった佐藤の鼻息は相当荒い。
また、日本陸連の澤木専務理事は5人ではなく補欠を含めた6人で戦うという“日本チーム”で世界選手権に挑むという意気込みを示した。
なお、この他にも山崎・渕瀬ら男女各2名の競歩の代表も決定・発表された。