電子村上の妄想バンド日誌
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プロフェッショナル


私がプロフェッショナルだという事があれば、それは「素人である」という一点のみである。

素人であるという事について、私はプロフェッショナルなのである。

つまり私は
プロの素人であるわけです。

素人道を極めたプロの素人に期待されても困ります。


うし。

仕事でミスった時の言い訳ができた。

珍客

カブトムシがおった!!

ベランダでカリカリカリカリ、音がしよったけん
恐る恐る見に行ったら、カブトムシがベランダの鉄柵を登りよったとよ!

興奮してテンパって鉄柵にぶつかってしまったけん、カブトムシ、飛んでいってしもうた。

捕まえたかった!

冷静さを失った自分に失望!!
くやしくて眠れません。

でも夜の闇に真っ黒なカブトムシ、
かっこよかったなぁ。

沢登り同好会各位

先日はお疲れさまでした。

さて、
先日の沢登り行為および飛び込み行為に起因しまして、先程カレーライスを食していましたおり、私の腰に電撃が走り、雷鳴轟き、汗は清滝のように流れ、そこから一歩も動けなくなりました。
その時の私は自宅にて暑さを凌ぐため全裸で過ごしておりましたので、板張りにへばりつく自身の姿を思い、大変情けなく、屈辱的な思いを致しました。

小一時間ほど板張りの節目を眺めながら、腰の痛みに耐え、少しでも位置を変えると襲ってくる腰痛に呻き声をあげていましたが、なんとか風呂場まで這いずり這いずりたどり着き、水を浴び、腰を冷やし、ハイハイをするようにベッドまでたどり着くことが出来ました。

しかし前夜は沢登りの疲れからか、たっぷり寝ていたので、ベットに横になっても眠くならず、暇を持て余し、腰の激痛を堪え、ギターを手に取り、歌を歌うという暴挙にでました。

案の定ギターの音色が振動となり私の腰にコールし、私の腰はピキピキと応え、口からは呻き声のみが漏れるばかりでした。
が、そのおかげで「滝壺恐れて」という名曲が仕上がりましたので、また機会があれば披露致します。

追伸、滝壺に飛び込めと小学生のように囃したてたyさん、心よりお恨み申し上げます。