
(写真はよりとも島)
家を出発するときは、気温4度とかなり冷え込んでいた。
朝の桟橋前の水温は16度、夕方には18度くらいまで上がっていた。
数日前に降った雨の影響で、水位は満水位まで回復しており、
やや濁りが入っているという感じ。
本湖から午前中は西側笹川最上流まえ、午後は白鳥島まで回ってみた。
笹川最上流の広瀬あたりは、鯉やヘラブナの大群が押し寄せ産卵が始まっていてバシャバシャという
水音が頻繁に起こっていた。
岸際にはネストは見られなかったが、スポーニングに向けペアリングを始めた
バスが見えるという程度。
朝の雰囲気で、小魚やブルーギルなどが岸際に見られないし、
ライトリグを少々やってギルバイトもない様子。
目当ての本湖フラットは既に人がいたため、カバーまわりを攻めることにした。
当日は、ベイトタックル9割でスピニングタックル1割という、
いつもとは違うことをやってみた。
カバーをテキサスやネコリグで少しやって、バイトがあったが上手くのらず。
飽きたのでフロッグとクランクベイト・ミノーほか巻物を。
その後、釣りに行けなかった間に買っておいた各種ルアーをいろいろと結び替え、
自己流チューンしたリールのテストで自己満足。
結果はカバー打ちで2バイトのみ。
今年の目標は、ライトリグ一辺倒の釣りを克服。
苦手なベイトタックルや硬いルアーでバスをキャッチすること。
釣行回数も確保出来ないだろうから楽しむこと優先。



