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dm亀山研究所

亀山ダムに通う、ただの釣り好きです。

この秋に炸裂している



ザッガーフローティング
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トキタガイドサービスを主宰する羽生和人氏がプロデュースしたルアーである
http://blog.goo.ne.jp/tokitaguide/



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(トキタボート店ブログより画像を拝借)




すでに知っている人も多いと思うが、

先日亀山ダムで行われた小森カップでは、

上位5名のうち3名が秋のザッガーパターンで入賞している。
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http://blog.goo.ne.jp/tokitaboat/e/134af1a5d1aa3aa78c42e33e77a9f0db

他のボート店のブログや大会のHPを確認すると、

この秋はザッガーを始めとしたシャッド系ルアーで多くの実績があるようだ。




昨年、一昨年までは、この時期の釣りと言えば、

カバーで少ないバイトをものにするか、ミドルレンジでライトリグを投入するという

釣り方が主流だったと思う。



ところが、この秋はシャッドを巻いているアングラーを多く見かけた。



当方の拙い記憶では、ハイシーズンほどではないにしろ、

この時期にところどころボイルがあり、比較的浅いレンジにはグッドサイズのバスが

いることは知っている。



当方の釣りのスタイルは、ライトリグを使ったミドルレンジ・ディープレンジ大好き人間

なので、

巻物・打物は気分転換程度しか手を出さないのだが、

あまりの爆釣ぶりに使ってみようかと思う。



しかし、この手のものは、誰でもどこでも釣れるわけではなく、キモがありそうだ。




ただ、12月に入り仕事などのスケジュールが埋まってきたため、

ザッガーをキャストするどころか、悲しいことに年内は釣りに行けるか微妙になってきた。

小森カップに参加してきました。



早朝に自宅を出る際の外気温は氷点下1度。

初冬なのですが、防寒着にカイロに防寒ブーツの完全真冬仕様の装備をしました。

トキタボートの桟橋は凍っていてツルツル。

水温は13度と先週より1度ほど下がっていました。



スタート後、だんだんの水中岬付近をやろうかと思いましたが、

別のボートがピンスポットで丁寧にマーカーを打っており、仕方なく林道下に入ります。

すると、同じ大会の参加者の船がビッグベイトをキャストしながら近づいてきます。

嫌だなあと思っていると、

アタリがありキーパーギリギリのサイズが上がってきます、

しかし、ボート際で痛恨のバラシ。

嫌なボートは、こちらを見て「へっへっへ・・」と笑っている様子。

よく目を凝らしてみると、ジョイクロ使いの釣友Оさんです。


何だか朝からツキに見放されたと思い、バイトが遠のいたタイミングでポイントを移動します。



その後は本湖周辺、笹川方面をまわり、よりとも島裏で釣っていると、

今度は某スーパーロコ極悪人船団に遭遇。

そして、釣りをしている最中に携帯に仕事の電話がジャンジャン入ります。

完全にペースは乱れました。



釣りの方は所々拾い釣りで、バス5本キャッチ、1バラシ、ギル1枚。

今大会のルールではリミット5本、キーパー25cm、ギルウェイン可。

ライブウェルには、バス3本とギル1枚を入れてウェイン。

1キロちょっとのウェイトで普通の人でした。


帰りはラーメン屋でジョイクロОさん、ミドストОさんとデビル平川さんと合流し、

みそラーメンを食べて終了。

みなさんお疲れさまでした。




朝方、某氏にハイデッキの引渡しをするため、大工仕事をしていると、




ジョイクロでグッドフィッシュがキャッチされるのを目撃。


その後、某氏にハイデッキの引渡しをして、10時過ぎに出撃。


ライトリグで気になる箇所をチェックするも、バイト多数スッポ抜け。

結果は、



ちーん。



あーんもないですよ。



同じ日に出船していた
昔からの常連客のSさんは、独特の釣り方で20本以上キャッチしたらしい。

下船後、トキタボートのイケメン店長に
は、
「DMさん、朝のデッキ製作で釣りの分の力を使い果たしましたね~」

と言われ…

その通りですと、うなずくばかりでした。




来週の小森カップは、釣れる自信が有りません。

豪華参加賞とジャンケン大会に期待します。