今回は3D映画です。上映前の予告編まで3Dでした。アニメが多いみたいですね。そんな中、実写映画では2月に『マイ・ブラッディ・バレンタイン3ーD』が公開!!。『血のバレンタイン』のリメイクです。リメイクのチョイス渋すぎ。ハリウッドのネタ不足&ホラーのリメイクブームはここまで来たか!!。このままいくと『バーニング』や『ヘルナイト』あたりまで手を出しそう。
センター・オブ・ジ・アース
大学教授のトレバーは10年前に行方不明になった兄マックスの遺志を継いで地球内部の研究をしていた。ある日マックスの息子ショーンを預かることになるが、その時マックスが行方不明になった日と同じ変化が地球に起こっていた。ジュール・ヴェルヌの『地底旅行』の映画化。映像は確かに未だかつて無い飛び出しっぷりでした。が、なんかモヤがかったような見え具合。正直、楽しいのは最初だけという気が・・・。ストーリーは・・・コメントの仕様がないです。大人が観る映画ではないのかも。3Dなので字幕を付けられない様で吹き替え版になっていましたが、その吹き替えが沢村一樹に矢口真里、そして入江甚儀君(知らない)。あ~あ。沢村さんもやぐっちゃんも嫌いじゃないけど、吹き替えはプロの声優に任せなさい!!。ギャグが棒読みのせいですべりまくりです。上映後、後ろの方の席の人が「あ~寝た~」と言っていました。私は心の中で「ですよね~」と。つまんない話とモヤモヤ映像でまぶたが重くなりました。かなり辛口批評になりましたが、特別興行とやらで2000円も払ったんだからこのぐらい言わせろ!!です。
私のおすすめ度:35%
本日の映画のコピー
少年の日の空想が今スクリーンから飛び出す。