今回の映画はほとんどが吹き替え版で上映されています。字幕版は全国で2ヶ所だけ。そのうちのひとつ六本木ヒルズの映画館へ・・・行きたかったのですがたった1週間で上映が終了してしまい、間に合わず。しかたなくお台場で吹き替え版を観てきました。お台場は遠い。そして、ゆりかもめは料金が高い。余計な出費です。でも、ゆりかもめはちょっとしたテーマパークのアトラクションみたいで好きです。途中で恐竜とか出てくればもっと楽しいのに。
アルビン 歌うシマリス3兄弟
アルビン、サイモン、セオドアのシマリス3兄弟は人間の言葉をしゃべることが出来、しかも歌が得意。ひょんなことから、森から都会へ出てきた3匹は、売れない作曲家デイブと暮らすことに。始まっていきなりシマリス3兄弟がダニエル・パウターの『バッド・デイ~ついてない日の応援歌』を歌います。選曲がウケル!。シマリスがハモりながらバッド・デイ♪って!!。それにこのオープニングシーン、色の彩度が抑えられていて、60年代の映画みたいに感じられて、センス良し。ただ全体的には薄味な印象。デイブとシマリス達の交流をもうちょっと丁寧に描いて欲しかったです。子供向け映画だから、それじゃあ子供が飽きちゃうということなのでしょうか?。子供をなめんなよ!ドタバタしてれば喜ぶと思うなよ!です。って制作者はそんなこと思ってないかもですが。最後に、シマリス3兄弟のグループ名「チップマンクス」を「シマッピーズ」と訳したのは許さん!!。「アルビン&ザ・チップマンクス」はグラミー賞まで獲っているのだよ、子供に分かりづらいからって名前を変えちゃだめでしょ!。
私のおすすめ度:75%
本日の映画のコピー
アルビ~~~ン!!