超立体映画 ゾンビ3D | 勝手にコピーライター宣言

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今回の映画は3D映画なわけですが、3D映画は私は2度目です。前に観たのは『悪魔のはらわた』です。言っとくけどリアルタイムじゃないですよ、リバイバル上映で観たんですよ。それでもたぶん10年以上前になると思うけど。その時は薄いサングラスみたいなメガネを掛けるタイプだったけど、今回は赤と青のセロファンのタイプでした。サングラスタイプは『悪魔のはらわた』は微妙な立体感だったけど、ディズニーランドのアトラクション『ミクロアドベンチャー』はすっごい飛び出てました。セロファンタイプの実力やいかに。

超立体映画 ゾンビ3D

叔母の葬儀にやってきた主人公バーブと兄は気味の悪い人々に襲われる。それはゾンビで、バーブは必死で逃げているうちにある家族の家に逃げ込むことに。ストーリーの説明が下手でごめんなさい。早い話がゾンビが襲ってきて人々が逃げたり戦ったりという映画です。原題は『NIGHT OF THE LIVING DEAD 3D』で、一応『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』のリメイクということらしい。らしいんだけどオリジナルとは比べものにならないつまんなさ。3Dであること以外の見所が見当たらない。またこのセロファンタイプのメガネ、目が疲れる疲れる。内容がつまんなくて、目もしょぼしょぼするというダブルの睡眠効果。最後の方はカックンカックン状態でした。上映時間80分しかないのに。それで3Dのことなんですが、最初のうちは結構楽しめました。飛び出るというか奥行きが感じられて。でも普通、ゾンビ3Dと言われたら「飛び出る血飛沫と臓物」を期待すると思うんですけど、普通に人物とか木とかが飛び出てるシーンばっかりでした。

私のおすすめ度:40%

本日の映画のコピー

ゾンビがあなたに噛み付く