Dearフランキー | 勝手にコピーライター宣言

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私が観た映画に勝手にコピーをつけるブログ

ヒューマンドラマ。ある意味、最も危険なジャンルの映画。一歩間違うと、説教くさくなったり、偽善になったり。

Dearフランキー

難聴の少年フランキーは、母と祖母の三人暮らし。父親は、暴力的な男で、一家は引越しを繰り返し、男から逃げている。しかし母親はそのことをフランキーに言えず、父親は船の上の仕事で、世界中を渡り歩いていると、うそをついていた。ある日、母親が適当に考えた「父の乗船する船」が、近くの港に来ることになり、母親は、お金で偽の父親を雇う。というストーリーで、親子愛や、偽の父とフランキーの交流などを描いています。とりあえず、いい話でした。やりすぎ感がなく、ほどよい泣かせ演出に好感がもてます。ただラストで出かけた涙が引っ込んだけど。別に不自然な所は無いし、登場人物の気持ちも分かるけど、このラストは蛇足ではないかと。子役チームの演技が、なかなかいけてますんで、そこが見所。

私のおすすめ度:75%

本日の映画のコピー

手紙に込めた思いは、切なさを忘れさせてくれた。