一年で最大のお祭り無事終了しました。 | Jazz Me Blues

一年で最大のお祭り無事終了しました。

昨日は盛り上がりました\(^o^)/

私たちにとって・・・
というかプロ、アマ問わず
日本のデキシーファンにとって
一年で最大級のお祭り騒ぎが
無事に終了しました。

お祭り広場での演奏も幕開けで大盛り上がり
1.Bourbon Street Parade
 前の2バンドも全く同じ曲で始まりました。
 コンクールの課題曲のようでした。
2.Battle Hymn of Republic
 雑踏のお祭り広場に自分の音だけが響き渡るって
 甲子園のアルプススタンドで仕事人のテーマをソロで吹いたのと同じくらい
 めっちゃキモチイイ~~~~♪
3.5匹の子豚とチャールストン
 ちゃこちゃんの手話大受けでした。
 世界広しと言えど手話で歌うチャールストン
 Dixieland On My Mindだけでっせ!
4.Willie The Weeper
 エンディングも楽しく盛り上がりました。

また満月蘆での演奏では
立ち見が出るほど多くのお客様が来てくださり
まあ、機材や演奏面での課題はいろいろあるものの
それなりに良い演奏ができたのではないでしょうか。

1.Sweet Georgia Brown
 快調な幕開け。ブラスのテュッティもガッツ!
2.Savoy Blues
 新宿では初披露。ブルージーな感じが出せたでしょうか?
3.My Old Kentuckey Home
 これも初披露。イントロのハモはキレイでしたね~。珍しく・・・orz
4.Tiger Rag
 小田切タイガーイントロで吠えず。
5.The Tennessee Waltz
 中沢さんのクラに歓声が上がりました。
6.Just A Closer Walk with Tee
 時間が押し気味でしたが、強引にやってしまいました。
7.Diga Diga Doo
 ちょっとゆっくりテンポでしたが、落ち着いたエンディングでした。

ライブ中にデューク夫妻転勤の電撃発表をしました。
Dixieland On My Mind存亡の危機の説明をすると
客席内から驚嘆と悲嘆にくれる「え~!」「ほんと~?」「行かないで~~!」の声が。
やはりこの二人はDixieland On My Mindにはなくてはならない存在なのです。
旬の鮪のように、今や最高に脂が乗っているバンド状態ですからね。
お客様もこの二人のファンがとっても多いんです。


打上げも楽しかったです。
飲みました。食いました。
騒ぎました。。。
デュークさんは重鎮達から責められていました。
「ちゃこまで連れて行くな~~~!」
聞けば仕事面では彼の成し得た功績は多大なものなのだそうです。
誰でもできることじゃない凄いことをやらかして
会社もそれを認めての転勤なんだとか。
というより新しい拠点を仙台に作って
日本中のあっちこっちからそこに集結するとか。
そういうきっかけを作ったのがデュークさんです。
そういう点では尊敬に値します。
皆で褒め称えなければいけません。

でも、でも・・・
老い先短い重鎮達にとっては
老後の楽しみの死活問題です。
もしかしたら寿命が少し縮まるかも・・・・



うそです。

まあ、これまでも幾多の存亡の危機がありました。
私が入る前のことですが。
それもなんとか乗り越えてきたのです。
だから35年も続いているのです。

結成35周年記念ライブでもしないといけませんね。




帰りのバスの中でも演奏しました。
これがまたいい感じなんです。







次回のライブは
11月28日(土)
ホームグラウンド『D-mind』です。



本当は写真入りでご紹介したかったのですが・・・
カメラも持参したのですが・・・




ごめんなさい

ある事情があって写真がありません。_(_^_)_

他の方からデータをいただき次第
載せることにします。





今は
Dixieland On My Mind存亡の危機を
どうやって乗り切るのか・・・・
それが唯一の問題なのです。