いろいろ思うところあり、たまには仕事のはなし。
私には仕事上関わりのある上司、リーダーという方々が複数いる。
その中で、最大の信頼を寄せていたリーダーが近々退職することに。
そのリーダーからもらったメール。
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リーダーとは、
必ずしも、全ての選手の前に立って、先導することが正解ではない。
自走ができる選手には、無理に前に立とうとせず、選手を信じて、給水係にまわる。
あなたからは、そういった、選手のレベルに合わせたリーダーの関わり方を学ばせてもらった。
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私は駅伝やマラソンが大好きなので、ものすごくピンときた。
そうだ、そんなんだ!
なぜ、他の上司とのコミュニケーションでは違和感やストレスを少なからず感じるのに
このリーダーとはそれがなく、最大の信頼を寄せていたか。
そして、結果的に私は今なぜこれだけ成果をだせているのか。
スキルの差がある部下たちをどう引っ張るか、サポートするか、
このリーダーは相手に合わせて関わり方をかえていた。
私の場合は、後方支援という関わり方だった。
必要な情報はスピーディに確実に共有し、
戦略、アクションについては、いったんすべでを任せてくれる。
ただし、結果の進捗は細かくチェックし、
私がどのような状況にいるかはしっかり理解し、
都度、声がけをくれる。
なんで私がこんな心地よく仕事をして、さらに成果もあげられたのか、
このリーダーからもらったメールで、
私自身も気づかされました。
リーダーがプレイヤーである私の個性やスキルを理解し、
それに合わせた素晴らしい関わり方をしてくれていたからなんだな、と。
改めて、理想のリーダーだったと、退職してしまうことがほんとに残念。
でも、もっと上を目指せる素晴らしい方なので、
この先のキャリアアップを応援しています。
みんなが、みんな、こんなリーダーだったらなぁ。
またひとり、信頼できる人が会社を去ってしまう。